昔遊びと悪ガキ

キラキラとした別世界。・・・今考えると、これほど外の世界が魅力的に感じた時代はなかった。

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良いことばかりじゃない。

2018.06.04 (Mon)

初めての野菜づくりにしては、想像以上の出来だった。

去年の9月に場所を借りて、荒地を開墾する作業から、

つまり、ほとんど一からの出発でした。

前任者が一体何を栽培していたのか、

見て分かるものは、ゴーヤと出来損ないのナス、

あとは雑草の隙間にハーブと花くらいだ。

以前ちょっと触れたように、大阪のマンション暮らしで

ベランダ菜園をやっていて、何度も失敗し、

限られた条件での難しさを、嫌という程経験した、

おそらくその反動だったと思う。

初めての路地植えは、良い出来ではあったが、

実は、そこに行き着くまでに、誰もが突き当たるであろう

いろんな障害がありました。まずそれを見ていただきたい。

m-01

これは模様ではありません。
ある虫が犯した悪さです。犯人はこいつ↓
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テントウムシダマシです。
テントウムシではない、極悪非道なしつこい害虫です。

しかしもっと極悪非道なのがこいつ↓
m-04
ウリハムシという、主にウリ系の植物に取り付いて
葉をボロボロにします。
こいつが取り付くと、追っ払っても追っ払ってもしつこく戻ってくる。

防虫剤なる農薬は使わないと決めていて、
ニンニクエキス、唐辛子、酢、木酢液などで攻撃する
のですが、如何せん効果まるでなし。
一匹一匹、潰していくしかありません。

こいつはよく見かける丸虫。
m-03
丸虫はおとなしくて邪魔にならない虫と思っていましたが、
とんでもない、大量発生して、土壌に集団で潜り込み、
最後には作物の根元を食ってしまいます。

バッタ類も数多くいます。
彼らもまた、柔らかいところの葉っぱを食するので
時に困ったことになります。
m-05

でも、こういうミツバチは大歓迎です。
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虫の対処も大変ですが、気候の対処は難しい。

p-03

暖かい日があったと思えば、突然嵐のような風と雷雨。
数分前に陽が差していたかと思えば、突然の雪、そしてヒョウ。
p-04

本当に自然と向き合うのは難しい、そんな半年でした。

でも、まだまだ続きます。




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忙しい日々

2018.05.29 (Tue)

とにかく忙しい日々が続きました。

先月から今日まで2回も、実家(兵庫の北)を往復。

そして、ちょうど今時に採れる野菜の収穫が重なり、

その間に雨が続いたり、タイミングを合わせるのが大変。

実家のことはさておき、

暫く報告していなかった野菜がどうなっているのか、

じっくりお見せしたいと・・・

ただし葉物(サラダ菜、キャベツなど)は

常時収穫しているので省略します。

まずはグリーンピース。多分10キロ以上はあったと思います。
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次にそら豆
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一つの大きさがほぼこれくらい。

ニンニクは思いの外、立派なものができました。
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さらにジャガイモ。
これはいわば常備食なので、少し多めに作りました。
上はメークイーン、下はダンシャクです。
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Y04

玉ねぎも常備食ですね。これも2種類作りました。
詳しいことは分かりませんが、上は早いうちに収穫でき、
下は少し遅れました。
実はこの玉ねぎの後にサツマイモを植えたかったので、
早めに収穫したわけです。
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グリーンアスパラは別の畑からここへ移植したものです。
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これから徐々に彼らがメインになっていくトマト。
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今朝は雨模様でした。
畑をちょっと覗くとキュウリがグングン育っています。
これもまたこれからが本番です。
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春の大根が非常に好評だったので、
夏大根も栽培しています。
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番外編として、畑の脇にビワがなっていました。
お店で売っている大きなものではない、中身がほとんどタネ。
でも、売っているものよりはるかに美味しいです。
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人参はこれから課題として残っています。
間引きのタイミングが悪ければこんなものができるし、
肥料の問題か、トウの立つのが早いものがあります。
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日常に見る野草(2)

2018.05.21 (Mon)

前回に続き、日常に見る野草です。

なに? そんなん見飽きた?

そんなこと言わずに、まあ見てください。



紹介している野草で、「これは○○○○」と、

はっきり名前を言える草って、案外ないものです。

僕もその一人です。

知っていると言えば、タンポポ、サンキラ、ツワブキ、カタバミ、

オミナエシ、セイタカアワダチソウくらいなものです。

オオバコが何種類もあるなど知らなかった。

では、

セダム
セダム

ツボミオオバコ
ツボミオオバコ

ツワブキ
ツワブキ

ノキシノブ
ノキシノブ

ハハコグサ
ハハコグサ

ハリギリ
ハリギリ

ヘクソカズラ
ヘクソカズラ

ミヤマカタバミ
ミヤマカタバミ

ムラサキノマイ(カタバミ科)
ムラサキノマイ(カタバミ科)

この2点がわからない。
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日常に見る野草(1)

2018.05.19 (Sat)

普段はあまり見ることもない、その辺の野草。

大阪暮らしの時は、特に市内で暮らしていたことあって、

休日の散策の時にしか目もくれない。

というのも、都会ではこれといった生態系の変化がないからだ。

いつも見る雑草、いつも見る花、いつも見る風景。

飽きる。

飽きてしまうのは分かっていて、気持ちを奮い立たせて

今日は何歩。



今は違う。

道端を歩き、街を歩き、野山を歩き、浜辺を歩く。

歩くたびに、気がつくことがある。

こいつら、今まで俺は「雑草」と切り捨てていた。

でも雑草という植物は、ない。

それぞれが地面に根ざし、葉をつけ、茎を伸ばし、花を咲かせる。

普通によく見る、いわゆる、その辺の草を時々紹介したい。

オオバコ
オオバコ

オニタビラコ
オニタビラコ

オオダイコンソウ
オオダイコンソウ

キヌタソウ
キヌタソウ

サンキラ
サンキラ

セイヨウタンポポ
セイヨウタンポポ

(つづく)
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日露海戦の現場

2018.05.05 (Sat)

四方(よも)の海

みな同胞(はらから)と思ふ世に

など波風のたち騒ぐらむ

ーーー明治天皇


玄海

ここは玄界灘。

水平線の向こうには大陸があります。

明治37(1904)年

帝国日本と帝政ロシアがここで激突しました。

ロシアの総兵力207万、対する日本はわずか20万。

海軍兵力は80万トンに対して、26万トンの小さな兵力です。

ご存知のように、東郷平八郎率いる日本海軍は勝利を収めた。

東郷塔

東郷砲台

玄海灘を見下ろすこの大峰山の頂上に記念碑があります。

塔の裏には、まさに敵艦を睨むように小さな砲台がありました。

こんなものでどうなるのかと思うほど小さな砲台です。



それはさておきここは我が家から徒歩約30分、標高100メートルの

山というより、丘のような場所です。

福津の港

歩いて登るのは今回が初めてでした。

この海は大峰山の南側、海水浴やサーファーたちのメッカ、福津の海です。





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恐るべし大干潮

2018.04.20 (Fri)

昨日、あれから浜まで散歩しました。

自転車でと思ったんですが、せっかくの晴天でしたので、

相方と歩いて、まあダラダラ歩きですから15分くらい。

これから温かくなりますから、海周辺も慌ただしく

そこかしこで海の家の準備やら、レストランの開店やら

工事や建築の業者が忙しく動きまくっています。

浜に出て、またびっくりしました。

大干潮ってあるのですね。

干潮3

普段の波打ち際から100mは潮が引いていました。

水は澄んでいて、砂浜も全く汚れていない。

砂紋3

この砂紋は普段、海の底だと。

空は抜けるような青空。

実は昨日一日中、全く雲を見ていません。



そして今日も。



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一点の雲もない

2018.04.19 (Thu)

まあ見てください、この空。

ひがし
東の空

みなみ
南の空

にし
西の空

恐ろしいほどの、ピーカンの空。

どこを切り取っても青一色です。

この空の下には青い海があります。

今日は自転車で行ってみよーっと。

5分ほど走れば綺麗な海が・・・



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