昔遊びと悪ガキ

キラキラとした別世界。・・・今考えると、これほど外の世界が魅力的に感じた時代はなかった。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山賊三代目

2010.10.05 (Tue)

「他人の悪口を言うな」

「悪口を言うってことは、自分も言われてることと同じ」と、

大昔、オヤジに言われたことがある。

たぶん小学校に入ったころだったと思うが。

しかし、そうは言うものの、悪気はないのだけれど

うっかり口走ってしまうことは、誰だってある。

あれから半世紀近く経って、オヤジの戒めを守ったのだろうか、

そう思うことが年に何度かある。

世の中には、それを面白がる人間がいるもの。

他人の悪口を言って、気持ちが良くなるのだろうか、一度聞いてみたい。


sanzoku-J.jpg


さて、そのことはさておき、ことこの国だけは、

どんな悪口を言っていいとボクは、ボク自身に許している。

この「国」とは、北朝鮮のことである。

いや、「国」とは当然「国家」のことであるから、

「国家」の姿をしていないこの国は、「国」などと言えないか。

強いていうなら、「山賊・・・」であろう。



もう一週間経って、この写真どうしようかと迷った挙げ句、

とりあえずアップすることに。

9月28日夕刊。

マンション下の郵便ポストからはみ出した新聞には、

この、ぶ~~~さいくな顔写真がズラリと並んでいた。

『ジョンウン氏、軍大将』という見出しだ。

この日の夕刊から翌日の朝刊、夕刊と、朝日新聞は

一面トップに取り上げていた。

どうやら朝日新聞は、彼が好きなのだろうか、と思ってしまう。

冗談はさておき、いよいよ山賊三代目が決定したようだ。

どのメディアもひとつしかない顔写真を、ペタペタ貼り付けて

目障りで目障りで、目が腐りそうになる。

後日、党大会らしき映像(静止画像だったか?)が流れた。

新聞で見飽きた、下膨れの醜男が、一層醜さに拍車をかけて登場。

モミアゲをツルツルに刈り上げて、

濃縮されたオヤジのそれに、

庶民の生き血を吸って、ブクブクと、醜く肥え太って見える。

おカシラをすげ替えても、中味は何も変わらない。

吸う生き血がなくなれば、次はどう出るというのだろう。

山賊は山賊らしく、山に暮らしたらどうか。




スポンサーサイト

おわび

2010.09.08 (Wed)

台風が過ぎ去っても、秋はまだこない・・・

久々ですね。いかがお過ごしですか?


ブログ更新ができなかったのは、他でもありません。

ショッキングなできごとがあったのです。

kippu.jpg

九州旅行でうつつを抜かしている間に、ベランダ菜園が

無惨な結果になりました。

やはりこの酷暑には、手の施しようがありませんでした。

rosen.jpg

まず一番のショックは、2mに達していたアボカドが

とうとう枯れてしまいました。

それから1.5mのグミの木、オーシャンブルーが4鉢、リンゴ、

ハーブ3鉢、Dさんから頂いたキクイモが全滅、

トマト、ミニトマト、唐辛子、キュウリ3鉢、サザンクロスが犠牲に。


それと、アゲハチョウの幼虫が全部やられました。

B氏のアイデア・テグス作戦だけでは心配でしたので

虫除け用のネットで八朔ごと覆ったのですが、

どこからか小さな隙間を見付けて侵入したようです。


今、フライパンと化したベランダで、

僅かに豊水(梨)、キュウリ1鉢、八朔、銀杏、紫式部、

生き残ったオーシャンブルー、タラ1鉢、名前の知らない花、

一気にこれだけになってしまいました。



写真は、筑前前原(ちくぜんまえばる)から福岡駅までの切符。

ちょっと難しいのですが、筑前前原から姪浜(めいのはま)までがJR

姪浜からは電車を乗り換えることなく、福岡駅まで地下鉄扱いに。

だからこういうややこしい切符になるんです。

つまり、筑前前原から福岡駅まで560円。

その内、姪浜から福岡駅までの地下鉄料金が290円ということです。


オヤジの休息。

2010.02.28 (Sun)



kakinoki22.jpg





緊急報告!

2009.09.29 (Tue)


愚息のライブツアーが始まります。

東京、大阪、京都、広島、福岡。

東京以後のスケジュールは未定ですが、

お近くの方はぜひどうぞ。

http://www.myspace.com/5bossamood

img026.jpg



「虎の穴」の中。

2007.05.24 (Thu)

なかなか新しい記事が書けません。

まるで「虎の穴」の石油プールで泳いでいるような・・・。

そんな中で先日、一週間ほど風呂に入らなかったら、

何か菌が皮膚感染してしまい、腰の辺りが腫れ上がってしまいました。

言い様もない倦怠感、38度の熱、節々の痛みが全身を・・・。

一日中眠って、やっと生還。


忙しいのは嬉しいことだけど、

くれぐれも、みなさま気をつけてください。


オヤジの休息

2007.02.15 (Thu)

オヤジは、ただ今本職でバタバタ。

それにしても、世の中暗いニュースばかりですね。

何か、面白いことありませんか?

warugaki.jpg

鬼の撹乱?

2006.12.06 (Wed)

ついにダウン。うん十年ぶりに風邪というものをひいた。といってもこれが風邪かどうか自分でもピンとこない。37.5度、咽も鼻も痛くないし、風邪らしいズルズル症状がない。でも、頭痛が酷い。節々が痛い。
で、1年前のことを思い出した。

リケッチャーの悲劇

それは暮れの押し迫った十二月の初めだった。
滅多に倒れることのない俺が、遂にダウンした。
三十九、二度。
十年以上風邪をひいた記憶のない俺も「とうとう来たか」と思った。
風邪がどんなものかも忘れていたくらいだ。
熱、悪寒、激しい頭痛、節々の痛みと倦怠感、目眩、食欲なし。
ありとあらゆる風邪の元凶が襲いかかった。
「こうなりゃ、思い切って寝るしかないな!」
朦朧とする脳みその隅で出した結論だった。
ダウンした土曜日の朝から翌日いっぱい、症状に変化なし。
食事はアイスクリームとりんご半分のみ。
薬は飲まない主義だから、一切口に入れない。
あくる月曜日。一旦三十八度台に下がるものの、夕方からまた、四十度近くまで上昇。
激しい頭痛も治まらない。おまけに左耳が赤く腫れてきた。
「おたふく風邪はガキの頃に終わった筈だ」
翌朝、特大の餃子のように耳が腫れていた。心臓の鼓動が直に聞こえた。
病院嫌いの俺も遂に諦め、その日の昼に飛んで(実際はフラフラ)行った。

無愛想な医者が何故か首を捻って、こう言った。
「あんた、何したん?」
「別に何も・・・」(何聞いてんのか、訳分からん)
「何やろこれ・・・」と言って、執拗に部位を触っていたかと思うと、分厚い家庭の医学書を拡げた。
・・・〈症状〉発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、目眩、食欲不振。
==Q熱リケッチャー==
開いた頁の病名を見て、即座に思い出した。
世の中を震撼させた、十年前のオウム事件だ。あの時の中心人物・麻原彰晃こと松本智津夫が、当時よく口にしていたサリン、VXガス、炭疽菌に次ぐ生物兵器の名前だった。
「えっ、Q熱リケッチャー?」
「Q熱リケッチャーとちゃう。ただのリケッチャーや。主に家ダニやアウトドアなんかやった時、稀に発症することがある比較的軽いやつや。あんた、最近どっか行ったか?」
と言われても、確かに俺はアウトドアは好きだが、忙しくて最近行っていなかった。
「いや、最近アウトドアしてませんね」
問診を重ねた結果、リケッチャーに落ち着いたのだと言う。しかし、症例が殆どない実に奇異な病気で、遡ると十年以上になるらしい。
(アウトドア? 腑に落ちない)
色々思い返してみても、アウトドアはない。あるとしたら、
「衣類につく銀色の細長い虫を最近見たんですが」
「うう~ん、ではない」
医者は、腑に落ちないといった顔をしていた。そして、
「土曜日発症したということはや、十日前の筈や」(アウトドアなんて二年はやっとらんちゅうのに)
「ミノマイシン-六錠(朝夕各一錠)、ロキソニン-九錠(解熱剤)処方しとく」
ぶっきらぼうなのが若干不安だったが、時には人を信じるのもいいだろう。

薬局で薬を受け取る時、薬剤師のおばさんに不審げな目で見られた。それだけではない。こともあろうに奥にいた若い女性までわざわざ呼んで、指差して見たのである。そして、
「おたく、何の病気?」
「さあ、虫刺されらしいですよ」
俺も、ぶっきらぼうに応えた。
帰って、早速女房に報告した。
女房は、薬剤師のおばさんと同じ顔して、笑いながらこう言った。
「あんた忘れたん? 箕面行ったとちゃうん?」
きっちり忘れていた。発症する一週間前の土曜日、女房と一緒に最後の紅葉を楽しもうと、弁当まで作って行ったのに、記憶が飛んでいたのだ。それにしてもまだ腑に落ちない。箕面の駅を降りたところから滝まで延々と、群集に飲まれたまま歩いた。しかも草や木には一切触れていない筈だ。強いていうなら、滝の近所で弁当をひろげたくらいだ。

ともあれ、薬剤師のおばさんに笑われながら貰った薬を、その夜一服飲んだ。
解熱剤は飲まなかった。
翌朝、見事に熱が下がった。三十七、四度。
頭痛も悪寒も、ほぼなくなった。左耳の痛みも消えたが、耳全体と左の顎の辺りまで、赤黒くパンパンに腫れていた。
「しかも、痒くてたまらん」のだ。
その日も昼過ぎまで床にいた。
夕方、仕事の電話があり、仕方なく始めた。耳が気になって仕方がない。
翌朝、恐ろしい事態になっていた。
赤黒く腫れた餃子耳が脱皮したのである。
脱皮は、三日ほどかかって完了した。

あのぶっきらぼうで、無愛想な先生はエライ。

 | HOME | 

プロフィール

natsumiryo

Author:natsumiryo
FC2ブログへようこそ!
夏海 漁の
悪ガキワールドへようこそ!

FC2カウンター

フリーエリア

フリーエリア

月別アーカイブ

フリーエリア

フリーエリア

翻訳できるよ!

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。