昔遊びと悪ガキ

キラキラとした別世界。・・・今考えると、これほど外の世界が魅力的に感じた時代はなかった。

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大阪炎上!

2011.08.06 (Sat)

つい2時間ほど前にあった淀川の花火大会。

まあ、ゴチャゴチャ言わずご覧頂こう。


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N邸の庭

2011.06.29 (Wed)

最近、ずっと写真ばかりでサボっています。

今回は先日伺った丹後の友人N邸の庭に咲いていた

美しい花群の、ほんの一部。

奥様から聞いたのだけど、忘れてしまったものも。


zeniaoi.jpg


ゼニアオイ(自信がない)かな?小さなやつ。


simotukesou.jpg


シモツケソウ(これも自信がない)は、背丈以上あった。


tuyukusa.jpg


ツユクサ(これくらいは知っている)は、好きな花のひとつ。
どうやら、放射能に反応するという噂があったりする。


yamayuri.jpg


このヤマユリ(ササユリ)は、奥様が山から持って帰って移植したもの。
彼女は実に天才だ。


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ご存知ドクダミの花。
なんか効きそうな臭いがする。


hana001.jpg


これは分からない。なんとなく紫陽花の仲間のように見えるが
たぶん違うだろう。





オーシャンブルー

2010.06.16 (Wed)

咲きましたよ、オーシャンブルー。

2輪だけですが、どんより空にくっきりとね。

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asagao01.jpg



この花、名前は忘れましたが、室内の住人。

murasaki01.jpg




季節香る

2010.06.10 (Thu)

とっくに藤の花の季節は終わっているのに、

今年一度も見ていないのに納得いかず、

無駄と分かっていながら、確認せずにいられないのです。

この写真は、我が家のすぐ近くの公園の藤棚。

拡大してもらえばよく分かると思いますが、

花をつけた形跡が、まったく見られません。

この時期であれば、しおれた花びらか、果包が見られる筈。

01fujinohana.jpg

諦めがついたことで、気分治しに、再び「なんばパークス」へ。

ここは手入れがいいので、季節季節の花や実が見られます。

藤の花はガッカリだったけど、紫陽花はきれいだった。

これからが本番ですね。

02ajisai.jpg

03kiiroihana.jpg

パークスの散歩コースの途中に、「工事中」という妙な看板があった。

「工事中」の下には、

『2晩だけのホタルの夕べ。』・・・先着・整理券有り、と。

午後7時から先着何人かがホタルが見られるのでしょう。

長い間、生で見ていなかったので見たいとはおもいました。

しかしね、人工的な公園で何時間も待って、

2時間ほどで、さっさと園を閉じてしまうのを思うと、

何かなぁ、そう慌ただしく見てもね、どうかと思いますね。

ホタルは、できたら縁側に座って詩人の境地で見たい。

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06kiiroihana2.jpg

いや~~~、申し訳ない。

花の名前が分からないのですわ。

田舎の秋。

2009.09.26 (Sat)


田舎道の散策は、飽きることがない。

だいいち空気がうまい。

遠くの山、そのまた向こうまで見渡せる。

だいいち星が近い。それに降ってくるようだ。

途方もなく不便だし、新しいものはない。

だいいち刺激がない。

でも、水も空気も味が違う。

実家へ帰ると、毎日必ず歩く道がある。

その道々に咲く、秋の花々を紹介しよう。

ただし、その辺の花ばかりで、

名前すら分からないものがある。

hana01.jpg

(高さ20cm弱のかわいい花。でも名前が分からない)

hana02.jpg

(道端というより、畑に栽培していたというのが正しい)

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(ケイトウのような気がするが、分からない)

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(ツユクサ。これくらい分かる)

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(どこにでもある花。ヒメジュオンと図鑑に載っていた)

akinonogeshi.jpg

(どこにでもある花。アキノノゲシ)

hana07.jpg

(どこにでもある花。でも名は不明)

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(名前不明)

kayaturisou.jpg

(カヤツリ草)

tikarasiba.jpg

(中央がチカラシバ、その他にネコジャラシ、オオイヌタデらしい)




日蝕

2009.07.22 (Wed)

大阪、谷町の丘にて。

2009年7月22日午前11時10分。


nissyoku.jpg

安物のデジカメでボケました♪

うぐいすの墓

2009.05.25 (Mon)

いつ、どこからどうやって、やってきたのか、記憶の箱の鍵が開かない。
っていうか、箱であって箱であらず、だ。
憶えているのは、生涯の恩師であるT先生が赴任してきた3年生の時に、あの美しい鳴き声を響かせていたことだ。
ありがちな、いわゆるペットとしての名前はない。
いやなかったと思う。
なぜなら、墓標には名前ではなく、ただ「うぐいすの墓」とあったから。

最初は怯えていた。ボクたちが近寄る度に、
中途半端に大きなカゴの中をパタパタと逃げ回っていた。
生徒数の割に、これも中途半端に大きな教室の後ろの窓際。
日差しが少しだけ当たるそこに、いつも考え事でもしているように、頭をクネクネクネクネクネクネ・・・

そして時々、キョッキョッキョ、ホーケキョ・・・と。
その度にボクたちは後ろを振り向いた。
あまりやかましいと、T先生は時々どこかへ引っ越しさせる。
どこへかは分からない。
そして、いつの間にか教室の窓際に戻っている。

彼(彼女だったかも知れない)はもう、クラスの一員であった。
夏休みは毎日、T先生が相手をしていた。
下宿が学校からすぐの所だからだが、クラスの誰かが
交替で教室に行く約束をしたからでもあった。

夏休みも終わり、二学期が始まったある日、
彼は突然、泣くのを止めてしまった。
ペットショップも動物病院もない時代だ。
T先生も、クラス中の全員が心配であった。

数日後の朝、彼は既に息をしていなかった。
冷たくて固いその小さな身体は、
ずっと、横になって眠れなかった反動からなのか、
棒のように横たわっていた。

教室内は奇妙な静けさが支配していた。
少ししか生きられなかった切なさや、急に静かになった
気味悪さが入り交じって。
でも、必要以上に悲しんだりはしなかった。

「生」あるものは、いつか死ぬ。
たぶんクラスのみんなは、それに気付き、
心の準備はしていたのだろう。
T先生は何も言わなかった。
T先生は、無言でそれを教え、それを感じていたと思う。

校舎の前の花壇の片隅に、小さな木箱に入れられて、
土を盛り、花で飾った。
T先生は「うぐいすの墓」と書いた墓標を立てた。

決して楽しいわけではない。
が、全員が笑顔になっていた。

uguisu-no-haka.jpg
中央の悪そうなのが本人

小さな風景。

2009.05.10 (Sun)

約50坪の敷地に40坪の小さくて古い平屋の家である。
使い勝手の悪い6帖の和室が二つと、およそ部屋とは呼べなさそうな(たぶん3帖くらい)部屋が二つ。ひとつは母の部屋でもうひとつは、既に物置になっている。細長い台所との間に3帖半ほどの、これまた使い勝手の悪い居間がある。まあ正確にいうと4LDKなのだが。

母が使っている部屋の奥に、後付けされた物置部屋があるが、未だ入ったことがない。というのは、もともとこの家は母ひとりで住んでいたからだ。
再婚の父を一緒になった35年前、一旦この家を出て、但馬のボクの故郷へ移った。国道改修とともに、一年余で再び、母のこの家に引っ越した。

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(レンガ造りの古い倉庫・新井駅うら)

ドデカイ但馬の家にあった家財道具の殆どを処分して、この小っこい家に移ったのだが、老夫婦二人が暮らすには十分のスペースかもしれない。だからこの家には、ボクの知らないところが何カ所かある。

屋敷前に細い道路があって、家との間に何百種類もの(数えたことがない)植木と草木で覆われた庭がある。あまり詳しくはないが、それでも知っているだけ言うと、松、柿の木(富有)、もみじ、ツツジ、ロウバイ、ナナカマド、椿、紫陽花、マンサク、クチナシ、ボケ、ケヤキ、紫式部、桃、梅、南天に何故かリンゴの木。その隙間に、ありとあらゆる草花がところ狭しと植わっている。

花は特に知らないものが多い。とりあえず分かるものだけ言えば、桔梗、パンジーとすみれ(原種に近いもの)、ダリア、菊、水仙、オシロイバナ、ギボウシ、シバザクラ、牡丹、オモトと数種類のハーブだ。

gibousi.jpg
(ギボウシ)

それから、父が我流で始めたツツジやもみじの盆栽と、サボテンの鉢植えが、ビッシリと置いてある。父は毎朝、これらに水をやり、少し離れた二カ所の畑に水をやるのが日課である。

松ともみじは、ここに家を建てた70年前からの老木で、毎年、父が剪定しているが、もみじの寿命がとうとうきてしまった、それほど大きくはないが、枝振りの良さが自慢であったようだ。それが去年あたりから、樹の中に虫が住みついているらしく、ひとつの枝に葉を残して総て枯れている。

父は毎朝、食事の後、散歩に出かける。足の悪い母は一緒に行けないが。
若い時に足をけがした80半ばの父は、以外に足が速い。車道を避けて田んぼや畑の中の農道をひたすら歩いた。

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B7001.jpg
(農機具小屋にひっそりと、現役を終えたB7001?)

今は田植えのシーズン。
至る所で耕耘機やトラクタが活躍していた。20年以上前のモノがまだ現役で動いているという。
ふと、ある農機具小屋に目が貼り付いた。小屋の外の、雑草に覆われたまま放置してある、見覚えのあるオレンジ色。あれはたぶん、35年ほど前のK社製・B7001ではなかろうかと。(ねぇ、DAIKさん)

つくばの色・・・1

2009.04.18 (Sat)

40日間もの長い間、筑波にいたのだから、
地図が書けるくらいに詳しくなったかと思えば、
存外そうでもないのです。
まあ少し大きな町なら、大雑把な位置関係は分かりますが、
少し外れると単調な景色が続いて、退屈して、
終いには青木ヶ原状態で、自分が一体どこで仕事していたのか、
分からない場合があるのです。笑うでしょう?

でも、景色は美しいですよ。自然は、ものすごく。
都会のコンクリートとアスファルトの中では、とても感じさせてくれない季節。

たとえば、ボクは行ったのが3月のはじめで、
まだ山の上の方に、根雪が残っていて、畑や土手に霜柱が。
何十年ぶりに見る天然の霜柱。
なんか、涙が出てきそうでした。

それから、大阪では経験したことのない風。
横殴りの大風です。
筑波は広くて平で、田んぼや畑が多くて、遮るものがない。
ジョン・ウェインみたいなガンマンが立ってても、
違和感がないかもしれません。

そういう、いわば平原の中に点在する集落の多くは
家の周囲に植樹をしているんです。風害対策ですね。

畑や田んぼの土手に、枯れた雑草に混じって、
伸び切ったつくしとフキノトウ。そして、美味しそうな蓬(ヨモギ)が。

一旦ロケに出ると、都会のような公衆便所などありません。
小さな雑木林はあっても、見渡す限りの田畑。
で、そこはその、男というのは仕方のないもので、
「マーキング」とばかりに、畦の隅や雑草地の陰でヤルわけです。

いやはや、申し訳なし。
だけど、風向きを考えずに、うっかり放尿しようものなら自爆してしまうのです。
風下に向かって、地元の人に見つからずヤルのは、
少なからず気を遣うものです。

F氏を見習ってヤマウド探しをしたのですが、
残念ながら平地では見つかる筈もない。
ちなみに「大」の方は、さすがにやりませんでしたよ。

強風続きの上、寒いことこの上ない。
ダウンやコートを着ていても、ジッとしていられないほど。
そんな日が何日も続きました。
歯がガチガチと鳴るほどの寒さと風、時に雨、時に雪。

桜前線が北上して、大阪の方では◯部咲きとかニュースが流れてもロケ現場周辺の桜のツボミは、まだ硬いまま。

3月が終わる頃、ようやく暖かくなり始めた陽気が
またもや冬に逆戻り。
朝起きると、遠くの筑波山の山が真っ白に。


平原綾香「ノクターン」PV動画

2008.10.27 (Mon)

絶え間なく寄せるさざ波と切ないほど感傷的な旋律。
これ程までに美しく、情熱的で、夢想的で、幻想的な音楽は他にあっただろうか。
などと聞き惚れてしまった今日この頃。くっそーーーっ!

hirahara02.jpg

平原綾香「ノクターン」PV動画
http://pv6pvnewspv6pv.blog102.fc2.com/blog-entry-1513.html

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