昔遊びと悪ガキ

キラキラとした別世界。・・・今考えると、これほど外の世界が魅力的に感じた時代はなかった。

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ある記憶

2016.10.08 (Sat)

豊洲市場の移転、東京オリンピック。東京は今、揺れている。けれどその大イベントは必ず、4年後にやってくる。

今思えばであるが、この世界に憧れはじめたのは、かすかな記憶にある1964年の東京オリンピックであったように思う。もっともイベントに参加している選手でもなければ、競技でもない。町のアチコチに貼り出されていたポスターである。

Tokyo_1964

あの作品がグラフィックデザイン、つまり商業デザインというジャンルであり、その作品は亀倉雄策氏が創出したものであると知ったのは、随分あとのことである。

あの時の衝撃は、今でも鮮明に残っている。真紅の日の丸にTOKYO 1964。これ以上あり得ないシンプルさとインパクトあるシンボルマーク。そしてスタートダッシュの瞬間を捉えた、早崎治氏の写真である。

hayasaki

縁あって、この世界の片隅で生きてきて約40年である。ボクはこの間、これを超越するデザインを目にした記憶がない。
その仕事も、そろそろ終焉を迎えようとしている。

話は変わるが、一昨日のTV番組で大阪の新世界が話題になっていた。長年、大阪で住み暮らしているボクにとって目新しくもなく、生活の中に完全に溶込んでいるのだが、メディアでは”大阪のおばちゃん”、いわゆる”みなみ”、”新世界”は話題性があり、時々、面白おかしく取り上げられている。

その番組で取り上げられたのが、新世界を包括する”西成”という地域のことである。この地域は一言で語れない独特の文化がある。

過疎の田舎から大阪へ、初めて移り住みだした学生の頃、「あの地区には決して行くな」と、友人や先輩からクギを刺された。だが、「行くな!」と言われれば、行ってみたくなるのが人情というもの。

果たして、粋がる悪い友人仲間と、その悪名高き”西成”や”新世界”を、肝試しよろしく何度か歩いた。夜中である。一度は終電で間に合わず、天王寺公園のベンチで朝を迎えたこともあった。

通天閣の下では一日中将棋を指している。いかがわしい飲み屋が並び、ヌード小屋がある。一日中呑み、酩酊している正体不明の人たち。

新世界から天王寺公園を結ぶ道は、露天商が並んでいて、あちこちで大音量のカラオケをやっている。年中無休のお祭り騒ぎである。その中を油絵具で汚れた服に下駄履き(当時はやっていた)で歩くのである。

驚異の視線を感じてはいたが、何も起こらなかった。工事現場でコンクリート詰めにされるとか、大阪湾に浮かぶなどと、色んな話は聞いたが、それは特定の世界の人間であって、我々ガキには縁のないことなのだ。

大学時代は純粋美術を目指していた。毎日、キャンバスを前にしていた。卒業して、これといった目標なるものはなく、ブラブラしていた。それを見かねて、当時同棲していたヨメの友人が、新聞の突出し募集広告を見て、念のために用意していた履歴書を、断りもなく勝手に送ってしまった。

面接に来るように会社から電話があったが、何のことか分からなかった。考えられないことだが。

一応、面接に行った。手ぶらでである。面接の時、「君は何になりたい?」と聞かれた。ボクは即座に「イラストレーターに」と。洋画専攻であっても、単位を取得するためにイラスト、レタリング、デザイン構成などを受けてはいたが、やはり絵が描きたかった。

しかし、「それは手が足りている。デザインをやりなさい。面白いよ!」と、半ば命令のようなリアクションであった。仕方なくボクは「はい!」と。

目標なく、人に言われるがまま入社した。時代のせいにしてはならないが、そういういい加減な時代であった。というのも当時、グラフィックデザイン(商業デザイン)というものが、社会でまだ認知されていなかったといえる。

入社当時のことである。I氏という5才ほど上の先輩ディレクターがいた。仕事が早く、常に感覚で仕事をしていたという印象がある。

I氏の入社時も実に変わっていた。I氏は西成で殆どホームレスのような生活をしていたようだ。会社のN氏がI氏を見付け、「お前、ウチにけえへんか?」と言ったという。

N氏が何故、西成を歩いていたかは知らないし、誘ったきっかけが何であったかも知らない。が、I氏は間もなく入社の運びとなった。ボクが就職する何年か前のことである。

I氏はそれまで、どうして食いつないでいたのか、酒好きのN氏と飲めないI氏が出会うきっかけが何であったか、謎だらけである。

彼は電車賃がなかった。だから、西成から会社のある京町堀まで、歩いて通っていたらしい。片道5キロはある。普通に歩けば1時間の距離である。

もうひとつのエピソードがある。そのI氏は昼メシ時、一人で外出し、うつぼ公園で時間を潰し、爪楊枝をくわえて会社に戻ってきていたという。間もなくN氏や社長の知ることとなり、前借りでことなきを得たのだそうだ。

笑える話だが、40年前はこんな時代であった。だが、”夢”はあった。”自分の仕事”という”夢”である。普通のサラリーマンと違い、自由さがあり、感動を欲しいままにし、自分を表現する場があった。

しかし、今はどうか。
ボクはもうすぐ終わりを迎えるからどうでもいいのだが、折角の業界なのに、自由さを自ら捨ててしまっている感がある。官僚的な社会の一歯車化して、がんじがらめの”枠”を作り、できもしない規制社会で悶々としている。

つい最近ある人間が、「想像するな」と言った。我々の仕事(だけではないが)で、想像することをしなくなったら終わりである。それこそ死んだ方がいい。

何故「想像するな」と言ったのかは知らない。
依頼主の言われるがままで良しと言いたかったのか、勝手に考え、想像することが癇に障ったのか知らない。そんなことはどうでもいいことだ。

だが、見ていれば分かることがある。どんな仕事でも業界でも大なり小なりストレスを抱えながら生きている。しかし、かつて自由であったこの業界も、そうではなくなっている。

必要以上に外面を繕い、必要のない”規制枠”を作って、自らの首を絞めている。自殺行為だ。こんな雰囲気の中で仕事をしても、面白い筈がない。若い人は特に気の毒である。

ボクがこれからどうするかは、まだ教えない。
でも、少なくともこの数年間経験したことを反面教師として、自分とヨメとだけで、より良い生き方に徹しようと。


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片側顔面痙攣

2016.05.04 (Wed)

突然、オヤジの顔が変形した。

最初、顔が歪んでいると言われた時は驚いた。
ひょっとして脳梗塞か何かで顔面が痙攣しているのかと。
慌てて病院でMRIを撮るために検査入院した。

MRIの結果、脳に異常はなしと、ホッとする。
脳の画像を見せられて、これまたビックリ。
オヤジの脳は実にきれいで、90才過ぎと思えないほど
立派だと医者に言われた。

ひょっとしてオレよりきれいではないだろうか(苦笑)。

病名は『片側顔面痙攣(へんそくがんめんけいれん)』だ。
とは言え、病院へ行ってすぐに治るしろものではない。
「ボツリヌス療法」といって、顔面の痙攣している患部に
筋肉注射をする。

1回の注射で3ヶ月程度持続するが、何度か通院することになる。
今は、空きっ放しの瞼も普通に閉じている。
顔の歪も殆ど取れた。

P1060966

オヤジの代わりに畑を見回る。
今の季節は、畝にモヤシのようなものしかない。

朝は獣が出ていないか、特に裏山を見る。
オヤジの話だと、サル、鹿、イノシシ、タヌキ、キツネ、
アナグマ、テン、時には熊と、
ありとあらゆる獣が出没するらしい。

P1100134

この怪しい崖は今年、土砂災害防止用の巨大な柵を設ける
計画だったが、熊本地震の影響で先延ばしされる。
これも病むを得ない話だ。

オヤジの変調とは関係なく、季節は移り変わる。
玄関先では今年も鮮やかなツツジが咲いた。
畑の隅で、キーウイの大木に蕾がつく。

P1100156

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20年近く前、あるイベントにオヤジと行った時に買った鉢植え。
赤い見事な花が気に入って買ったが、
それから今日まで、花は咲かなかった。理由は分からない。

しかし今年の春、株分けした途端、再び見事な花が咲いた。

P1100138

絵本、できないかな?

2015.11.16 (Mon)

先日、予定してた紅葉狩りが雨でできなくなったので、
昔飼ってたモルモットを思い出して、
絵本(幼児向け)のようなものを書き始めました。

(わたしのなまえはモル)

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わたしのなまえはモル。
うまれはながさき。
わたしには、ひとりむすこがいます。
あるあたたかい春の日に、
パパモルにおくられて、大阪にひっこしました。

長い長いたびで、大阪えきをおりると
人間がたくさんいて、おどろきました。
たくさんの人間たちの声と、よごれた空気に
いきがつまりそうになりました。

あたらしい家で、ママとパパがむかえてくれました。
わたしたちモルかぞくは、そこでしばらくくらして、
パパモルだけ、ながさきにかえってしまいました。

パパモルがきゅうにいなくなって、さみしくなりました。
でも、わたしにはひとりむすこと、
あたらしいママとパパができました。

大阪にきた時は、まだ小さかったむすこも
すくすくとそだち、はんとしすぎるころには
わたしとおなじくらいの、大きさになりました。

わたしたちの家は、中くらいのダンボールばこでしたが、
むすこが大きくなったので、
プラスチックせいの大きな洋服ケースにひっこしました。

しかし、おとなになったむすこは
そろそろおよめさんを、もらわなければなりません。
ママとパパは、そうだんしていました。

それからしばらくして、むすこは奈良へ
ひっこすことになりました。
わたしは、とうとうひとりぼっちになりました。

でも、わたしはママとパパが、だいすきです。
ママとパパは、こうたいで、家をきれいにしてくれます。
あたたかいほし草をしいて、きゅうすいボトルに
きれいな水を、入れてくれます。

わたしは、あたらしいほし草のにおいが、だいすきです。
あたたかくて、おいしくて、
ピョンピョンはしゃぎたくなります。

わたしは、広くて明るいところがにがてです。
せまくてくらい、すみっこがすきなんです。

パパは家の中に、もうひとつへやをつくってくれました。
わたしがねれるくらいの小さなへやです。
とてもあたたかく、しずかで、ねごこちのいいへやです。

わたしのウンチとそっくりのペレットがごはんです。
でも、ほんとうは、しんせんなやさいのほうがすきです。

(途中)

「時間の海」

2015.09.13 (Sun)

東大寺-眺望



平の甍が、初夏の陽に眩しく光った。


若草山の中腹から見晴るかす時間の海。


けだるさの残る足元に、菜緒の後ろ姿が重なった。


時間の海で、時計は止まったまま。


真っ白ではない。しかし、青でもない。


目を細くする。黄色い光が過った。



(東大寺大仏殿を眺望)

ヨメが帰ってきた。

2015.07.04 (Sat)

2週間以上に及ぶ九州里帰りのヨメが

やっと帰ってきた。

その間、食あたりで体調を崩したり散々であった。

しかも、4月から始まった改修工事で窓は閉め切ったまま。

しかもしかも、このところ雨ばかりで外出も・・・

menbei

一人暮らしも楽なようで、しんどい。

でも、今日からは人間らしいメシが食べられる。

九州から、いつものように「めんべい」のお土産。

美味しいけど、もう飽きた、というもの正直な話し。

この「めんべい」にプレーン味と辛口があったとは

知らなかった。

好きな季節やけど・・・

2015.06.01 (Mon)

例年この季節になると、窓を全開にして寝るのに、

先々月から始まった大改修工事で、日曜以外開けられない。

分かっていたことだけど、最近イラつく。

我が家は一番いい場所で、南は遮るものがなく、

北は、ちょうどマンションとマンションの間の5mほどの通路。

だから南から北へ、一直線に風が流れる。

だけど今は、窓を閉め、厚いカーテンを閉め、

おまけに足場の外側は、ネットに覆われて蒸し暑い。

111111

22222222

しかも、悲しい報告が。

ベランダで元気であった鉢植え類が、柑橘系を除いて

ほぼ壊滅。


落語「お化け屋敷」

2015.05.20 (Wed)

オレはお化けや幽霊が好きである。
好きであると言って、別にどこかで出会って、
それが気に入ってしまったというわけではない。
しかし、出会えるものであれば是非会ってみたい。

中学生の頃であったか、
同級生に新聞配達している男がいて、そいつが配達途中に
ルート沿いの池で見かけたと言った。

新聞配達は朝早い。3時とか4時、そんな時間だ。
普段オレは、その時間は夢の中である。
が、どうしても会ってみたくなって、嫌がる友人を説き伏せて
新聞配達に付き合うことになった。

夏休みが始まってすぐであった。
前日の夕方からパラパラと雨が降っていて、
絶好のコンディションである。

夜中の2時に待ち合わせ、池の見える場所でスタンバイ。
2時が3時になりとうとう彼は、仕事に出かけねばならず、
オレだけそこでねばることになった。

何となく薄ら寒い、そんな妙な気分であったが
何事もなく、とうとう東の空に薄日が射してきたとさ。


とりあえず落語で我慢するか・・・

kokon
落語「お化け屋敷」

・・・『あの家にはね、以前、30過ぎの夫婦が暮らしていたんですよ。夫が金貸しをしていてね、暮らしぶりは悪くなかった。でもね。ある日、旦那がポックリ亡くなってしまいましてね。残った女房は一人で金貸し続けました。女房は人格者でしてな、利息なしで金貸してくれるし、ある時払いの催促なしで無下に催促をしようとしない。だからますます繁盛したんですよ。でもね、昔から言うでしょ?『月に群雲、花に雨』って・・・』「はあ」『ある晩、あの家に泥棒が入りましてな。おかみさんが寝ているのをいいことに、金目の物を奪って逃げようとしたんですよ。で、おかみさんの横を通りかかる。あんおおかみさんは美人でな、長屋の連中がこぞって一緒になろうとしていたんだ。そんな美人の人だから、泥棒もつい気になってフラフラッと顔を覗き込んでしまったんですよ。そこでおかみさんが目を覚まして『ドロボー!!』。慌てた泥棒は『伊達には差さねえこの大だんびら。うぬがどてっ腹へ、お見舞い申すぞ』だなんて言って、本当におかみさんを刺し殺して逃げちまったんだよ。さあ、長屋は大騒ぎだ。泥棒を追いかけたが足の速い奴でねえ、あっという間に逃げ出しちまった。し方がないので、我々でおかみさんの葬式を出して、長屋をきれいにして「貸店」の札を張ったんですよ。ですがねえ・・・』「誰かが借りにきます。ですが、四日を過ぎると決まってみんな逃げ出してしまうんですよ。話しを聞くと、一日・二日目はなんでもないらしいんです。ですが、三日目・・・」「三日目?」『三日目の晩、草木も眠る丑三つ時、独りでに仏前の鈴がチーン、縁側の障子がツツーと開いて、髪をおどろに振り乱した女が現れます。その女が、ゲタゲタゲタゲタっと笑うんですよ。で、冷たい手で顔をサッ』・・・




開けてしまいました。

2015.01.06 (Tue)

気がつけば明けていました、2015年。

いやはや、日の経つのは早いもので、

残すところ後、359日となりました。

年賀

年も考えずにハードトレしたもので、年末からずっと

筋肉痛に悩まされております。

ちょっと前までは多少キツくても何ともなかったのに、

老化現象というものは、実に正直なものです。

何はともあれ今年も、いや、今年こそ

いい年にしたいですな。





選挙の七不思議

2014.12.07 (Sun)

来週の投票日は都合が悪く、期日前というヤツを
やってきた。
自慢じゃないけど、投票権が与えられてから、
一度も棄権したことがない。
しかし、今回の選挙の意義が全く分からないなぁ。
(今回に限ったことではないけど)

samui.jpg

解散した本人の口からは、「消費再増税延期の信を問う」
となっていたが、700億の税金を遣ってまで
果たして必要なことだったのかだ。
まぁ、必要ないと見るのが妥当だろう。

必要とした理由が何だと聞かれると、たぶん・・・
「自民党の、余計な猜疑心」。
今、度重なる金融緩和というデフレ政策のツケが
隠れたところで雪だるまとなっている。

ちょうど、借金返済のために借金をし、
いよいよ返済できなくなって、一攫千金を当てようと
博打して、更に借金を増やした、そんな感じかな。

この件に関して、いつか語ろうと思うけど、
それより、昔から不思議に思っていることがある。

第一に挙げたいのは、いわゆる「バンザイ解散」だ。
与党の都合が悪くなり、与党のチカラ技で、
何百億もの金が必要な「解散」をし、
国民感情など無視して「バンザイ!」と大騒ぎする。

それまで存在感すらなかった議員が、「バンザイ」した
瞬間から、お祭り騒ぎで急に元気になる。
これが摩訶不思議。

普段、顔を見たこともない人間が連呼しまくり
握手を求める。満面の笑みを浮かべ、
身軽に走りまくり、土下座もいとわないときている。

出来もしないことを、声をからして叫び、
選挙が終わった瞬間から、存在感ないヒトとなる。
この繰り返しだ。

もうひとつ面白いのが、投票会場の風景だ。
オレが今日行ったのは西区役所だが、
正面入口で男女2人が「期日前は2階ですよ」と
案内している。
ここでの「期日前」は、来る人の殆どが知っているし
案内するのに2人も必要ない。

扉を中に入ると、エレベーター前でまた
「期日前は2階です」と。
→さっき聞いたって。

エレベーターを降りると、突き当たり右に会場がある。
が、右に曲がったところで、ホテルマンよろしく
丁重に誘導してくれる。
ここまでくると、さすがに気持ち悪くなる。

会場入口にまた一人。
投票用紙への記入の手伝いをしてくれるが、
分かっているし、鬱陶しい。

更に会場には、8人ほどの係員が座っている。
小選挙区、比例区に分けてあるのはいいけど、
何でこんなに大勢必要なのか分からない。

ちょっと前まで役所にいた友人から聞いた話しだけど、
係員には日当が支払われる。
もちろん月々のサラリーとは別に。
休日に出勤するわけだから多い筈だ。

オレが行った時、会場にはオレを含めてたった2人。
まるで人件費ばかり喰らう、倒産寸前のレストランに
入ってしまった時のように、係員にジロジロ見られた。

もともと役所など居心地いいものではないけど、
ヒトの後ろを、油断ならない目で見るのは
やめて欲しいものだ。


めんべい

2014.11.30 (Sun)

一昨年義母が亡くなって、義父ひとり暮らし。

年寄りがひとり暮らしだと、何かと心配だ。

で、毎月(10日ほど)のように実家に帰っているヨメ。

九州・博多の名物は仰山ある。

豚骨ラーメン、ひよこ、もつ鍋、がめ煮、通りもん、

かしわ飯弁当・・・・・

でもやっぱり「辛明太」がトップランナーだと思う。

思い当たる名物はたいがい食べているけど、

殆ど毎月食べているのが「めんべい」だ。

めんべい

というのも、毎月ヨメが九州へ行くためだ。

だけど、毎月だからいい加減飽きてくる。

今回初めて「マヨネーズ味」。

う〜〜〜ん、美味いやんか。



平成版『眠る杯』

2014.08.10 (Sun)

ここんとこずっと、朝の連ドラ(NHK)にハマっている。
中でも「あまちゃん」は最高だったね。
たどたどしい喋りと天然キャラは、平和を醸し出してくれる。

amatyan.png

今やっているのは『花子とアン』。
これも主人公・花子のキャラは平和である。
やっぱり朝から重いのはあかんね。

重いのと悲しいのと、それに『純と愛』だったか、
わけの分からない、何が言いたいのか分からんのもあかんな。
あのドラマ、殆ど観てないけど。

ところで、『花子とアン』のテーマ音楽だけど、
おじさんとしては、何言ってるのか分からんとこがある。

こういう歌い方が嫌で、普段から聴いていないからか、
単に耳が悪いのか分からんが、
とりあえず耳から入った、そのままを書いてみる。



これから始まる あなたの物語 ずっと長く 道はつづくよ
虹色の雨 降り注げば そらわかかろう
まぶしいわっか おもうとに かなしいことあする

よりそうだっい まかああで こんなにも いとうしい
手をつなげば あたたかい こときらいに
なれたいひといて なってくこと

ひとつひとつが あなたになる いじばつづくよ
風が運ぶきとをため だみが夢のつぼになる


とまあ、こんな風にしか聴こえない。
おっさんだから仕方がないか。


午前9時の風景

2014.03.18 (Tue)

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まださめ切らないボクの夢を、

やわらかな日の光りが撫でてゆく。

目を瞑ったまま、ぼんやりと考える。

けど、それ以上考えることは止めにした。

心地いい時

庭に落ちるカエデの残像

あと、3時間だけ



ブタとサル

2013.12.29 (Sun)

sannpai.jpg

「靖国参拝」という、あの人の傲慢かつ軽率な行動で、日本は今、揺れている。だからと言って、何も中国や韓国の顔色を窺う必要性はまったくないし、戦争を知らないオレの思いとしては、巨大国の属国意識を持つ筈もない。しかし、その馬鹿げた行動によって、欧米諸国の大ブーイングは、あの人も想定外だっただろうなあと思う、恐らく。

それにしても何故「靖国」にこだわるのか、オレは理解に苦しむ。戦争を経験した人なら、そういう気持ちがあっても不思議ではないが、戦争を知らないオレたちとほぼ同世代のあの人が、「靖国」に固執する真意がどうにも理解できないのだ。

彼は、「日本のために尊い命を犠牲にされたご英霊に対し、尊崇の念を表し、御霊安らかなれとご冥福を・・・」、「二度と戦争の惨禍が無い時代を・・・」と繰り返す。まるで、周囲の意見を無視してまで、毎年参拝を欠かさなかった小泉氏の、リフレインを見ているようだ。

戦没者の慰霊や不戦の誓ならいつだって、どこだってできる。何もこのタイミングでなければならないことはないのだ。
あの広島の原爆投下時、爆心地近く(数キロ)でキノコ雲を見、多くの戦友を亡くしてしまったオヤジでさえ、無意味な戦争に異を唱え、90才を目前にした今まで、ついに一度も「靖国参拝」を口にしたことがないのに。

金融緩和から円安に転じて、主に輸出産業が潤い、株価も上昇を続ける。「景気上昇の兆しだ」と、あの人は連発する。我々庶民とは別の世界だけど。あまり説得力のなかった気がする「3本の矢」を、「評価できる」ひとが、どうやらいるらしい。そして景気の回復は、我々庶民にも数年後に、恩恵に預かるらしいから、見ていようという気になっていた。

80年代からの課題であった「沖縄問題」や「地位協定」にも、若干明るい兆しが見えている。各国で貢献している民間人、団体、NPOなども好評価されている。そんな中で苦悩し続ける「竹島」、「尖閣」問題は、永遠のお荷物であり、永遠の「謎」。

以前、中国はアメリカに対して太平洋を二分したいと言ったそうである(はっきり言わなかったかもしれないが、そういう意図は見えていた)。その中国では、周辺自治区との緊張が続き、共産党一党独裁軍事政権が武力で黙らせている。

中国の「真の狙い」は何であるか。「太平洋を二分」は、あながち冗談ではない、その足がかりを着々と進めていると見て間違いない。南シナ海、東シナ海をほぼパクリ、日本の海底に眠る地下資源、日本の技術と経済、そして豊富に湧き出る「飲める水」をパクリ、嫌がる周辺国を無理矢理制圧したように、日本もそうしたいのだろう。

竹島で騒いでいる韓国などは、ものの数ではない。無視すればいい。余談であるが、もし韓国が「北」と戦ったとしたら、偽装で成り立っている韓国の方が不利だろう。

しかし中国は違う。何故なら、中国には「道理」や「世界基準」など、まったく通用しないからだ。それが証拠に、万人の認める「大嘘」を堂々と言い、常に自分たちを正当化するその手口からだ。更に、領空や領海を侵犯し続け挑発している。

「日本よ、来るなら来い」と言わんばかりに。つまり、日本に戦争のきっかけを作らせようと、わざと挑発を繰り返しているのだ。まさにサルだ。

そんな鬱陶しいサルを大人しくさせ、アジア諸国と同盟し、アメリカとの同盟もより強くし、世界平和に貢献する。これが日本の思惑であった筈である。それを目標に今までコツコツと積み上げて、日本を真のグローバル国家にするのが命題であったが、「靖国参拝」によって、自分ひとりでリセットしてしまった。

やってしまったことは、もう取り返しがつかない。「政治家としてアマチュアだった」と退場した人がいるが、自分でわかっているならまだいい。「煽てれば高いところに上る」タイプだとしたら、日本にとってこれほど不幸なことはない。




「曽根崎心中」

2013.10.08 (Tue)

近松門左衛門の「曽根崎心中」という作品を知らない人はまずいないでしょう。そう、人形浄瑠璃作者の作品です。
これは実際にあった曽根崎天神でのお初、徳兵衛の心中事件をモデルにした人形浄瑠璃。後に歌舞伎にもなりました。

ボクは昔から、「曽根崎心中」の現代文訳したものがないか探していました。それがこの本。角田光代さんの「曽根崎心中」リトルモア。もちろん原作は近松門左衛門ですが、ものすごく分かりやすい。

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ちなみに「曽根崎心中」の原作と言えば

−−−この世の名残り、夜も名残り。死に行く身をたとふればあだしが原の道の霜。一足づつに消えて行く夢の夢こそ哀れなれ。あれ数ふれば暁の、七つの時が六つ鳴りて、残る一つが今生の、金の響きの聞き納め。寂滅為楽と響くなり。鐘ばかりかは、草も木も空も名残りと見上ぐれば、雲心なき水の面北斗は冴えて影うつる星の妹背の天の河。梅田の橋を鵲(かささぎ)の橋と契りていつまでも、われとそなたは女夫星。必ず添ふとすがり寄り、二人がなかに降る涙、河の水嵩も勝るべし。−−−徳様に離れて、片時も生きていようか そこな九平次のどうずりめ 阿呆口をたたいて 人が聞いても不審が立つ。どうで徳様 一所に死ぬる わしも一所に死ぬるぞやいのと。足にて突けば、縁の下には涙を流し 足を取って おしいただき。膝に抱きつき、焦がれ泣き。女も色に包みかね 互いに物は言はねども 肝と肝とにこたへつつ しめり 泣きにぞ泣きいたる。−−−

とまあこんな感じですが、半分わからない。原文は更にさっぱり。

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近松門左衛門像(尼崎市近松公園)

角田女史の作品は、ストーリーは「曽根崎心中」なんですが、最初の出だしから違います。

−−−鳥の声がする。やがてしなくなる。入れかわるように、あたりの茶屋が戸を開け放つのが聞こえてくる。開け放たれた戸の奥からは、女たちが階段を上がり下りする音が聞こえる。泊まりの客に干物か何か用意しているのだろう。−−−

角田女史の作品を読んで、たぶん3ヶ月ほどになりますが、すごく分かりやすくて優しくて、しかし彼女の得意技が随所に出ていて、臨場感が溢れています。

でも、やっぱり原作の近松作品は、恐ろしさが格段に違う気がする。読み辛くて1ページ理解するのに何時間もかかるけど、浄瑠璃の技が組み込まれている分、技ものだなあと。


「石」出たんやろか?

2013.04.30 (Tue)

最近、ワリと調子がいい。

ちょっと前までは、絶不調だったけど、ゲンキンなもんやで。

石「尿管結石」が出たかと言えば、?????だけど、

ともかく調子がいい。

だいぶ長いこと投稿してなかったのは、

実は、石が出たらそれを写真に撮ってアップしようと思ったから。

でも、いくらお茶をガブガブ飲んでも、一向に出ん。

まっ、1mmに満たない石やから、「今出た」なんて

自覚はないのやろ。




3月の半ばやったかな、朝から調子が最悪やったけど、

一度は会社に行って、そやけど、痛くて痛くて仕事どころやない。

仕方ないから、会社の人に言って、その日は帰った。

帰ったけど、横になっても痛いし、寝られたものやない。

その夜は明け方までマンジリともせず、とりあえず会社へ。

それから半月ばかり不調が続いてた。

で、忘れかけた4月の初めに、再び激痛。今度はひどかった。

辛抱たまらんかって、嫌いな病院へ。仕方ない。

それから1週間に3度病院へ。

レントゲン、血液検査2度、エコー。

エックス線画像見て、「まあ、90%は尿管結石やろな」やて。

エコー検査でも、「たぶんそやわ」。

でも、あんなエコー画像を見せられても、全然分からん。


医師曰く、

「石出るまで、また痛なるかもしれへんけど、そん時はまたおいで」

「オレ、もう行きたない!」


ともかく、石が出たのか、まだ残っとるのか分からんけど、調子がええで。

こないだなんかは、10年振りに完徹なんて、

えらい、サービス残業までやったで、ほんま。

sora.jpg

こんな感じかな!



お詫び

2012.11.08 (Thu)

3日前くらいから、コメント欄の不具合で

コメントや返事ができませんでした。申し訳ない!

どうやら、復帰したみたいです。

原因? さぁ〜〜〜〜〜?

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検診

2012.09.26 (Wed)

年1回の検診が、先日あって、

今日、結果が出ました。

普段、体調はいいからとはいえ、

何となく受ける時から結果が出るまでは不安ですわ。

でも、














kensin.jpg

よかった!



画家になりたかった。

2012.09.15 (Sat)

自分の仕事部屋のアチコチに溜まっている埃を

今日こそはきれいにしようとして、一旦手をつけたら

とことんやらないと気が済まない性格だったことに気がついた。

天井にくっついた本棚の一番上から総てを下ろすと

床は足の踏み場もない有様。

仕方がないからイスとデスクに足を乗せたまま順に始める。

とある資料箱から出てきた、古〜〜〜い絵。

こんなものがまだあったとは。

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ドローイングやデッサンを本格的に始めたのは高3の時。

それまでは4Hから6Bまでの鉛筆を駆使して、描いていた。

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知り合いに売れない画家がいて、会えば芸術論議に花が咲く。

俺も画家になりたいと思ったのはその頃。

しかし短大から芸大に編入してからすぐに、

これ以上親に負担はかけられないと断念。

美術の世界とは全く関係ない広告業界に生きることにした。

卒展の作品がプロの目に留まり、実際にその世界に誘われもした。

確かにまだ未練はある、正直言って。


ネットダウン

2012.08.20 (Mon)

先日の大嵐の落雷で、ネットがダウンしてしまいました。

復旧の目処がたってなくて、困りました。

これは土曜日のお昼に撮影したもの。

我が家のベランダが大荒れ。

動画は、会社のPCからアップしました。

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春よ来い!

2012.03.16 (Fri)

梅の季節がはそろそろ終わる。

ニュースだったか、気の早いサクラが咲いたらしい。

でも、まだまだ寒いな。

待ち遠しい春。

元祖・維新の会

2011.12.13 (Tue)

幕末12.jpg


だいぶん経つけど、大阪は「維新の会」が大勝した。

ダブル選挙で。

「このままでええんや!」から、やっぱり「変わらんとあかん!」

こういう風に流れが変わってきたと思う。

そうでなきゃな、あかんわな。

何がどう変わるのかが、まだ分からんけど。



ボクの知ってる人の中で、ものすご固い、コチンコチンのが

いてるけど、何でも答えがひとつしかないって

思ってるみたいで、そういうのシンドイわ。

ちょっとでも枠からはみ出ると、唾飛ばして吠えとる。

そない突っ張らんでもええのに、性格やろな。



人間、頭も身体も解さんと、すぐに歳とってまうで。

あれあかん、これあかんて?



その点、あの時代に生きてた龍馬さんはエラいわ。

周りにいた人は宇宙人に見えたのやろけど。



子どもの時以来聞かれたことないけど、

「尊敬できる人」って、今聞かれたら、間違いなく

この人やと言うな。

今、そんな人いないけど、絶対に。





長いことサボったなぁ~

2011.11.01 (Tue)

えらい長いことサボってしもたなぁ。

いや、別にどこも悪とこないんやけど、何とな~く。

当分、ええか。って感じで・・・



これ、我が家のベランダから見た風景。

ちょうど西を見てるんやけど、ビル群の間に大阪ドームが。

あそこでナイターやる時は、サーチライトみたいな

UFOみたいなような光りが見える。

arashi-3.jpg

そやけど、なんや夏みたいな空やな。


暑中お見舞いください♪

2011.08.12 (Fri)

暑いのには滅法強いボクでしたが、何だ!この暑さは。

空はまったく雲ひとつない。

木陰に逃げても、不快な熱風が吹き上がるだけ。

今日あたり釣りでも、と思ったが

よくよく考えたら逃げ場所のない波止に、誰が好き好んで行けるかだ。


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だからと言って室内ばかりでは息が詰まる。

で、いつも行っている茶店で涼みながら2~3時間。

でも、月末締め切りの小説の加筆が・・・

きっと間に合わない。要するに思考低下。


mayu.jpg


ということで、暑中見舞い(され)ついでに

懐かしい「涼」をご体験頂ければと。


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これは、このブログで4年前にアップした「メダカ捕り」

Tシャツにしたもの。

曾根崎心中

2011.07.28 (Thu)

この世の名残り、夜も名残り。死に行く身をたとふればあだしが原の道の霜。一足づつに消えて行く夢の夢こそ哀れなれ。あれ数ふれば暁の、七つの時が六つ鳴りて、残る一つが今生の、金の響きの聞き納め。寂滅為楽(じゃくめついらく)と響くなり。

鐘ばかりかは、草も木も空も名残りと見上ぐれば、雲心なき水の面北斗は冴えて影うつる星の妹背の天の河。梅田の橋を鵲(かささぎ)の橋と契りていつまでも、われとそなたは女夫星。必ず添ふとすがり寄り、二人がなかに降る涙、河の水嵩(みかさ)も勝るべし。

心も空も影暗く、風しん と更くる夜を、星が飛びしか稲妻か、死に行く身に気も冷えて、「アヽ怖は。いまのはなんの光ぞや」「オヽあれこそは人魂よ。あはれ悲しやいま見しは、二つ連れ飛ぶ人魂よ。まさしうそなたとわしの魂」「そんなら二人の魂か。はやお互は死にし身か。死んでも二人は一緒ぞ」と抱き寄せ肌を寄せ、この世の名残りぞ哀れなる。

初は涙を押しぬぐひ、「ほんに思へば昨日まで、今年の心中善し悪しをよそにいひしが、今日よりはお前もわしも噂の数。まことに今年はこなさんも二十五の厄の年、わしも十九の厄年とて、思ひ合ふたる厄祟り、縁の深さの印かや。未来は一つ蓮(はちす)ぞ」とうちもたれてぞ泣きゐたる。


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徳兵衛、初が手を取りて、「いつはさもあれこの夜半は、せめてしばしば長からで、心も夏の短夜の、明けなばそなたともろともに浮名の種の草双紙。笑はば笑へ口さがを、なに憎まうぞ悔やまうぞ。人には知らじわが心。望みのとほりそなたとともに一緒に死ぬるこのうれしさ。冥途にござる父母にそなたを会はせ嫁姑、必ず添ふ」と抱きしむれば、初はうれしさ限りなく、「エヽありがたい忝い。

でもこなさんは羨ましい。わしが父さん母さんはまめでこの世の人なれば、いつ逢ふことの情けなや、初が心中取沙汰をあすは定めて聞くであろ、せめて心が通ふなら夢になりとも見て下され。これからこの世の暇乞ひ、懐しの母さまや、名残り惜しやの父さまや」と声も惜しまずむせび泣き。

「いつまでかくてあるべきぞ。死におくれては恥の恥。いまが最期ぞ。観念」と脇差するりと抜放し、馴染み重ねて幾年月いとし可愛としめて寝し、いまこの肌にこの刃と思へば弱る切先に、女は目を閉ぢ悪びれず、「はやう殺して殺して」と覚悟の顔の美しさ。

哀れをさそふ晨朝(じんちょう)の、寺の念仏の切回向。『南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏』を迎へにて、哀れこの世の暇乞。長き夢路を曾根崎の、森の雫と散りにけり。

・・・・・・・・

知る人ぞ知る近松門左衛門の

人形浄瑠璃「曾根崎心中」・天神森の段である。

添い遂げることなど不可能な、お初と徳兵衛が

悲観のあまり心中を選ぶ。そんなところか。



別に心中ものに興味があるのではない、

以前、この近くにお得意があり、時間合わせのために

よく「お初天神」に立ち寄っていたのだ。

ここは時々、骨董市があるのを知っていたので、

冷やかしでと歩いて回っていた。

いつからこのブロンズがあるのか分からない。

だけど、あのドロドロした物語から思えば

なんとなく健康的な二人に見えるが。

古今亭志ん生の噺からは、とても想像できないのは

ボクだけだろうかね。





春のような気がする。

2011.02.05 (Sat)

すっかり春らしくなりました。

・・・な~んて冗談でした。

長期予報によれば、この陽気、暫くは続くけど、

また寒さがぶり返すらしい、とのこと。

「このまま春がくれば・・・」と、願う今日この頃です。

いや~~~、お久しぶりです。


itetuku-0.jpg


これは先月行った京都の宝ケ池周辺の町。

もちろん仕事ですよ。

大阪も寒かったけど、京都は苛つくほどに寒い。


itetuku-1.jpg


これも先日の写真。

今年、最低気温だった朝のベランダ。

洗濯物が凍てついて、ご覧の通り。

町に出ると、あちこちで水溜まりが凍っていました。


itetuku-2.jpg



約30年前

2011.01.20 (Thu)

boku.jpg


年末の大掃除の時に出てきた30年前の写真。

「誰?」って、オレやんか。

「別人やん!」って、ほっとってくれ!



そや。初めて入社した会社の、きったない部屋。

温風機の上にアルミのやかん。

壁は汚れ放題で、まるでゴミ溜めや。

GSが流行してて、みんなそっちの方を向いていた。

そやから、町歩いてるヤツの殆どは

汚い格好して、ロンゲして、どこでもタバコしていた。

仕事は、ものすご忙しくて(最近の20倍くらい)、

1週間に2、3度は徹夜。しかも完徹やった。

パンタイルの地べたに、ハレパネとエアパッキン敷いて仮眠したり、

インスタントのラーメンをごっそり買ってきて

会社暮らしをしてた。

173cm53kg。

今よりも10kg以上軽いやん。

これでも、「ananから出てきたみたいや!」って

言われたことがあったけど、

今は、見る影もない。




カウンターが変!

2011.01.10 (Mon)

たった今気がついて、今やどうでもいいことですが

カウンターがオカシイ。

去年の末に、64000カウントしてたのが

今見ると59000台のまま。

それに、日によるとカウント「0」の日が。

これは絶対にあり得ないこと。



奈良ついでに

2010.11.18 (Thu)

東大寺.jpg

奈良のついでに、以前、こんな絵を描きました。

竹ペン+習字用の筆で。

スケッチした場所は、東大寺の裏から二月堂方面に抜け

若草山の登り口からだったと思う。

時期は、紅葉の記憶があるから秋。

しかも晩秋に近かった。




あああ、肩が・・・

2010.08.02 (Mon)

本来なら暑くて、気分がいい筈なのに、

最近ちょっと鬱陶しいことが起こっています。

「肩関節周囲炎」というやつ。

今日でもう3週間目。

左肩の関節と、その周辺の筋肉がキリキリ。

分かってください、この痛み。


50550.jpg


と言うことで、この間、気晴らしに公園へ行って草野球観戦。

10年前まではボクもやってました。

草野球だけじゃなく、スポーツというスポーツを

手当たり次第に。

「ああ、野球したい!」という顔。

でも、今やったら心臓が破裂するほど痛いやろなぁ。

ああ、野球したい、バスケしたい、バドしたい、釣りしたい!



気合い

2010.06.14 (Mon)



ikanbai.jpg


特にSHのファンという訳ではありません。

あしからず。



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