昔遊びと悪ガキ

キラキラとした別世界。・・・今考えると、これほど外の世界が魅力的に感じた時代はなかった。

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季節混在、おかしな地球。

2013.09.23 (Mon)

恒例のお彼岸の墓参り。

地球の何が、一体どうなってんねん?というほど

おかしなことになってるのに、この花はキチッと咲いてくれる。

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この毒々しい色を、まあご覧あれ!

赤と緑のコントラストで、目が痛くなる。

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曼珠沙華が咲き、コスモスが咲いて、後は紅葉とくれば

この地球も心配ないけど、この時期にまだヒマワリ・・・は

まだ許せるか。

himawari.jpg

でも、アジサイが咲いてること事態、何か狂ってる。

ajisai.jpg

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日本はなぜ怒らぬ

2012.10.12 (Fri)

戦後生まれのオレは、戦前生まれた人たちの
天皇に対する思いと違い、正直に言って希薄である。
天皇は神の生まれ変わり・「現人神」と。

終戦の年、父は20才であるから、
青年期に戦争を体験したわけである。
日本中、戦争という熱病にうなされ、凶器の渦が巻いていた。
それでも父は、「現人神」を本気で信じていなかった。

「現人神」を信じた世代と、我々世代は違うのだと、
ずっと思っていた。これからもそうであろうと。
しかし、最近少し違ってきているように思う。
そう、はっきり意識しだしたのは、
韓国の大統領・李明博が竹島に上陸した時からだ。

それまでは、天皇制などあってもなくてもいいと思っていたし、
竹島など、もともと日本の領土なのだから、
他人がとやかく口出しするべきことではない。
どこかのサルどもが占領してるが、ほっとけ、その内
自分たちはアホだと気づくだろうと。

saru1.jpg

しかし、オレの予想と違った展開になった。
サルが「韓国領」の文字を、得意そうになぞって、
「天皇陛下が韓国を訪問したいのなら、独立運動で亡くなった方々に対し心からの謝罪をする必要がある」
などと、天皇はむろん日本国民全体を侮辱してからだ。

saru2.jpeg

日本人は何故、怒らないのか。
日本人の全てを否定されたも同然なのに。
事実を知らないのか、無関心なのか、それとも
本当に弱い国民なのか。



高崎経済大学教授・八木秀次氏 VS 韓国メディア

日本人の怒り理解できぬ韓国人

天皇は国家・国民のために「祈る存在」である、と強調した。天皇は実際の政治とは遠いところから、国民生活の安寧や国家の発展、世界平和を祈る宗教的な存在である。

大統領発言は日本人が普段は意識していないにせよ心の内では一番大事にしている神聖な部分を汚してしまった、と私は指摘した。日本には、多くの国民が天皇のために大事な生命を捧げて来た歴史があり、先の大戦がそうだった。日本人は韓国人と違って、感情を表に出さず、感情の起伏も激しくない。大統領発言は、その大人しい日本人を決定的に怒らせたのではなかったか。

日本では老舗が多いのを知っているか、と問い返しもした。百年以上続く店や企業は10万以上、千年続く会社もある。その間、技術が伝承されている。勤勉でこつこつ努力し、努力はやがて報われると考える国民性もある。

そのうえで、日本では、韓国と比較すれば政治が安定してきたからであり、何百年も家業が続けられ、技術も伝承できてきたのである、と答えた。そして、それは、どんな実力を持つ者であっても超えてはならない、その地位を侵してはならない「天皇」という存在があったればこそだ、と。

竹島、慰安婦問題についての韓国側の主張にも言いたいことはたくさんあるが、天皇陛下を侮辱した発言とはレベルが違う。本来は大統領の謝罪が望ましいものの、面子もあるだろうから、天皇や日本人を侮辱する意図がなかったのであれば、発言を取り消すべきである。そうでなければ、日本人の気持ちは収まらない。日韓両国の関係は決定的な対立になり、お互いの国民感情の対立は立場の弱い人たちを傷つけることになる。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120830/kor12083003290001-n1.htm




輸出大企業に巨額の消費税還付金?

2012.06.25 (Mon)

消費増税はTPPと同根の輸出大企業本位の悪政だ。

輸出大企業に巨額の消費税還付金!

トヨタやソニーなど、輸出大企業そのものが悪質だというつもりはさらさらないが、何とも腑に落ちないのが、これら輸出型大企業と消費増税の問題だ。

これらの企業には毎年、国全体の消費税収の約3割、3兆4000億円もの大金が「還付金」(輸出戻し税)として転がり込んでおり、しかもこれは、消費税率が上がれば上がるほど、より多く得られる仕組みになっている。

(表1)は、湖東京至氏が各社の有価証券報告書から作成したもので、消費税還付金上位10社をリストアップしたものだ。トヨタ2246億円、ソニー1116億円、日産987億円など、10社で9698億円にのぼっている。(トヨタ1社だけでも、5年間で1兆3000億円という巨額にのぼっている(表2))

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長引く不況の中で、世の中小零細企業者の中には、価格転換もできないのに、消費税を納めなければならない。あるいは、納品先大企業から「消費税分はまけろ!」などと言われ苦しんでいる最中、これはどういうことなのか。

消費税が上がるほど”棚からぼた餅”

日本の消費税は「仕入税額控除方式」と言われ、利益ではなく粗利にかかる税金で、付加価値税の一種と言われている。すなわちその税額は、

(年間売上高-年間仕入高)×5%=納める消費税額 で計算される。実際には売上げに係る(預かった)消費税から仕入に係る(支払った)消費税分を控除して税額を出す。つまり、
年間売上高×5%-年間仕入高×5%=納める消費税額 である。

ところがこの売上の内、輸出に係る分は「ゼロ税率」が適用され、消費税がゼロ円なのである。するとどうなるか。
ある輸出型製造大企業の売上げが10兆円、うち輸出が7割の7兆円、仕入が、製造業の平均とされる売上げの7割(国税庁指針)として7兆円という場合、この企業の納税額は次のように計算される。

●国内売上の税額=3兆円×5%=1500億円
   輸出売上の税額=7兆円×0%=0円
   仕入に係る税額=7兆円×5%=3500億円
   納める税金=(1500億円+0円)-3500億円=▲2000億円

納税額がマイナスになり、2000億円という大金が、この企業に還付されるのである。この計算式から分かるように、これらの還付金は、消費税が上がれば上がるほど、また輸出割合が高ければ高いほど多くなる、ということだ。
今後、消費税が10%になったとすると、●社の還付金はどうなるか?
   納める税金=(3000億円+0円)-7000億円=▲4000億円

●社の還付金は、2000億円から、一挙に倍の4000億円が還付されることになる。
以下省略(現代農業2012年7月号より)

知らなかった。というか、恐らくこのことは、知っている人は殆どいないのではないか。


ムラ社会はDNA

2011.04.21 (Thu)

福島県からの移住者に対する差別が、あれこれと取り沙汰されている。ガイガー探知機での検査が「差別ではないか」との批判は、特に原発問題が依然解決されていない現状では病むを得ないが、確かにデリケートな問題ではある。

現場でのやりとりをこの目で見た分けではないので、対岸の火事的な意見は避けたいが、「健康チェック」と思えばいいのではないかとも思える。しかし、そのようなことより、許しがたいのは、福島県から来たというだけで追い返されたり、学校においてはイジメの対称になっているという。無知で極めて情けないムラ社会だと言わざるを得ない。

かつて、日本人が自ら卑下した言葉で「島国根性」というのがある。ムラ社会とは若干意味が違うが、共通点は多くあると思っている。つまり島国根性という国民性が、この小さな島国でDNAとして熟成し、末端の市や町や村の細部まで知らず知らずの内に根付いているのだろう。それがムラ社会の形成だとボクは思っている。

鎖国時代ならいざ知らず、一日で地球一周できる時代に、この国はまだ外国との距離があり過ぎるように思える。福島からの移住者に対する「イジメ」行為は、まさにこの国のDNAだと考えられる。

『義援金は出すが、この町には入ってくれるな!』とばかりに、噂話好きでヒマを持て余す半径500m圏内の話題で花を咲かせる、主婦の集団が目に浮かんでくる。



高橋定さん、拉致拘束から解放

2010.10.10 (Sun)

今日、フジタ社員の残る一人「高橋定さん」が開放された。

この数年、ことさらに中国問題には触れたくなかったのだが、

このことだけは言っておきたい。


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中国側は、軍事施設をカメラで狙った「スパイ容疑」で

逮捕したと発表したが、ゼネコン社員がスパイなど

時代錯誤な行為をする筈がなく、また、する必要もなく

尖閣諸島の一件の、その応酬の理由づけに他ならない。

要するに、子どもじみた発想の拉致拘束以外の何ものでもない。

こうしたおこないは、「ならず者国家・北朝鮮」と

相通じるものがあり、傲慢かつ横暴なやり方は

なるほどと頷けるものがある。


国は大きくとも、いかに小さな人間かが証明された。

尖閣諸島の一件が有利か不利か、これは結果論と関係ない。

歴史の塵の中に埋もれた事実は事実である。

中国側はそれを承知した上で根拠を作ろうとした。

これを違法と言わずして、何を違法と言うのだろう。

違法なやり方をも正当化する。

それが不当だとしても、軍事行為をちらつかせて恫喝したり、

無法なやり方で拉致し、外交や商行為を妨害する。

このことはずっと繰り返され、今後もなくなりはしない。

何故かと言えば、中国教育の基本が「抗日思想」にあるから。

そうした反日主義者予備軍が、次々と生み出され

中国・中央集権一党独裁のマインドコントロール上にある。

だから、日中友好などありえないのだ。

それをよく理解した上で、冷静につき合っていくべきだろう。

それにしても、日本の政府はどうして

世界に向けて、はっきりモノを言わないのか。


W杯決勝進出!

2010.06.25 (Fri)

W杯決勝進出!

ようやく世界の、ほんまもんの舞台に立てたぞ~~~~!

さすがに眠いぞ~~~~~♪

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最後の1分


ブラックホールはどこだ!

2010.05.19 (Wed)


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長引く不景気。名刺交換の挨拶に飛び交う言葉。
この間も、知人のイラストレーターが
どうやら実家(守口だか枚方だか?)に引っ込むらしい。
ただでも仕事が激減しているのに、
市内から遠ざかるとなれば、余計に影響は大きいだろうと思う。

「大阪は仕事が減った」と、本拠地を東京へ移した企業。
企業だけではない。人材もそうだ。
やれやれ、「小さな政府」と誰かが言っていたが、
未だ「中央集権」はおいしいのだろうか。

これは昨日(5月18日)の朝日新聞の切り抜きである。
記事内容は、広告大手2社の3月期決算の数字である。
2ケタ減というから、驚くべき数字だ。

減少幅に大きく影響させたのは紙媒体、
つまり新聞、雑誌などの印刷媒体。
そしてTVのスポンサー企業の予算削減による影響が大きい。


少なくとも10年前までは、
通勤サラリーマンが電車に乗る前に、鉄道の構内で
オロナミンCを飲み、週間雑誌を買って飛び乗っていた。

つり革を片手に雑誌を読むネクタイ姿。
無神経にスポーツ紙を広げるオヤジがいた。
それが忙しい日本人の風物詩であり、
そういうオヤジたちが日本を支えていたのだ。

今はどうだ。
そういう人たちの多くが、携帯電話をコチコチとやっている。
通勤電車はもちろん、道を歩く人も茶店でも。

印刷媒体は、インタネットという巨大なブラックホールに
飲み込まれてしまった。
これは病むを得ないことだし、印刷モノは今よりも
更に減っていくだろう。なくなりはしないが。

ただ、ボクが言いたいことは、「新聞は残して欲しい」、「小説はめくって読みたい」ということだ。というのは、ニュースや情報をピンポイントで選べるインターネットは、正直便利だと思うが、印刷物ならではの利点がある。

ボクは「新聞は残して欲しい」と思っているが、実は全部は読まない。むしろ殆ど読まないのかもしれない。
斜めに読んで、欲しい情報のみ選んで読んでいるのだ。

だが、斜めに読みながら文字をビジュアル化して
記憶していることがある。
殆どの場合は役立たないが、時として役立つこともある。
ネット上ではそれができない。
自分から選べば、勝手に飛び込むものがないからだ。

余談ではあるが、ボクのケイタイは電話機能しかない。
したがって歩きながら、あるいは電車の中で
電話以外に利用することはない。するつもりもない。
電波の届かない場所で、困ることもあるが。





中秋の名月。

2009.10.04 (Sun)

中秋の名月.jpg


夕暮れ時まで曇っていた。

今年はダメかな、と諦めていたが

9時過ぎた頃、ようやく雲の切れ間から

硬質の光りが漏れてきた。


月を見てうっとりするのは何年ぶりか。

この銀色の月は、多くの記憶につながっている。

でも、それはすべて過去のこと。

この美しい風景は、どこかにつながっている。


ああ、団子食べるの忘れとった!




日本の食料倉に危機!

2009.09.08 (Tue)

先日の「クローズアップ現代」で、世界の農家を襲う「スーパー雑草」が拡大しつつあることを、初めて知った。我々が知る「現代の食糧危機」とは、「自給力の低下」と「温暖化による影響」でしか情報がなかった。ところが、思いもよらぬ危機が、既に拡大しているらしい。

詳しい内容は、HPから抜粋しました。

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2009/0909-2.html
9月7日(月)放送「クローズアップ現代」スーパー雑草大発生!

今、除草剤が効かない"スーパー雑草"が拡大している。宮城県では田んぼに"オモダカ"という雑草が急速に増え、コメの収穫に影響が出ている。福岡県では麦畑に数種類の除草剤でも効かない雑草が出現した。雑草の効率的な管理は農家の宿願。それが1980年代に優れた除草剤が次々に登場し、一気に普及した。ところが同じ除草剤を散布し続けたことで雑草が抵抗性を獲得してしまったのだ。さらにアメリカでは、「グリホサート」という世界的に広く普及している除草剤が効かない雑草が登場。その除草剤に耐性を持つよう遺伝子組み換えされた農作物への影響が心配されている。この雑草とどう向き合っていけばよいのか?その現状と対策を探る。「伊藤 一幸さん(神戸大学大学院農学研究科教授)」

サジオモダカ.jpg

マルバオモダカ.jpg

オモダカL.jpg

サジオモダカ、マルバオモダカ・・・Wikipediaより



http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/superzassounokikensei.htm
2005年8月18日 ポール・ブラウン(環境記者)

科学者達は遺伝子組換えのスーパー雑草の危険性について警告する
http://www.organicconsumers.org/ge/superweed081905.cfm

科学者達は、遺伝子組換え(以下GM)作物に非常に良く使われる除草剤に対して、耐性を持つ15種類の雑草を確認し、それらに対処する戦法を開発しない限り、スーパー雑草が深刻な問題になるかもしれないと農業関係者に忠告している。

ドクムギ属、サンシキヒルガオ属、ヤエムグラ属の種類を含む、最も一般的な雑草のいくつかは、GM植物に対し広く使われるグリフォサ―ト除草剤に対して、天然の耐性を備える株を持っているか、あるいは耐性を持った新たな株を作り出した。

雑誌Outlooks on Pest Management(有害生物対策展望)における記述で、これらのスーパー雑草が引き起こす脅威を無視する事によって、農家の人々はグリフォサート剤によって枯れる他の植物よりも有利な立場にあるスーパー雑草に非常に大きな利益を与えているかもしれないという危険がある、と4人の科学者は主張している。
 
たとえ、スーパー雑草が農地で以前には生育しておらず、雑草の少数派であったとしても、除草剤を撒く事によって、農家の人々は耕作作物の間にそれらスーパー雑草に適する、新しい生息場所を作り出しており、その結果、それらが急速に繁殖するかもしれないのだ。

英国で、GMのナタネ、テンサイ、トウモロコシの3年にわたる農場規模の試験の評価に平行して、論文が発表された。もし、アメリカの科学者達が正しければ、3種類の作物全てがグリフォサ―ト耐性であり、もしイギリス国内で商業的に栽培すれば、グリフォサート耐性に悩まされるであろう。

グリフォサート剤は、30年前から農家の人々によって雑草を枯らすために使われ続けてきたが、1990年代にGM作物がグリフォサート耐性に変えられて以来、グリフォサート剤の使用量が急速に増えている。

論文は世界中でのグリフォサート剤の使用量が1995年の年間5千㌧から、2002年は3万㌧以上に増えており、それ以来増え続けていると述べている。

しかしながら、非輪作型のグリフォサート耐性GM作物に伴う除草剤の大量使用は、問題を増大させるであろう。そしてその問題は、地球規模に発展するであろう、と論文は述べている。

ミシシッピ州立大学及びミシシッピ州南部雑草研究所(the Southern Weed Research Unit)に拠点を置く研究者達は、もし農家の人々が予防措置を取らなければ、非常に有効な除草剤の広範囲に及ぶ有用性が失われるだろうと気をもんでいる。

グリフォサート耐性雑草の問題は現実であり、農家の人々は代替策なしにグリフォサート剤を絶え間なく使用すると、結局はもっと多くののグリフォサート耐性を持つ雑草が増える事になるという事を理解しなければならない。

たとえ、短期間のうちに雑草の種が変化し、グリフォサート耐性が発生する事によって、グリフォサート剤の効果が将来的に失われると誰も予測できないとしても。Vijay Nandulaは論文の結論で述べた。

彼は農家の人々にスーパー雑草が問題を引き起こすのに十分な程、繁殖する前に雑草を枯らす、別の除草剤を使いなさいとアドヴァイスする



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