昔遊びと悪ガキ

キラキラとした別世界。・・・今考えると、これほど外の世界が魅力的に感じた時代はなかった。

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確定申告と”抜け穴”

2014.02.16 (Sun)

正月も過ぎ、2月に入ると急に鬱陶しくなる。
確定申告である。

毎年のことで慣れているが、帳簿と電卓での格闘は、いくら慣れていても面倒臭い作業に違いない。

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独立して既に15年経つが、最初から一度も税理士に依頼したことがない。もっとも個人事業なので、複数の事業や不動産などを抱えている人のことを考えると、ワリと単純なのだが。

独立した当初は、事務所の契約金の減価償却やら手形での契約があって、七面倒臭い計算をしなくてはならなかったし、そこに厚生年金から国民年金の切り替え手続きが重なり、何度も税務署と年金事務所通いをしたものだ。

自分で選んだとはいえ、サラリーマンは楽だと思う。全部会社がやってくれるのだから。
申告手続きはいつも、受付が始まってすぐに提出することにしている。明日がその日だ。

特段の理由はないが、早くその鬱陶しさから開放されたい一心からだろう。

ちょっと話しは変わるが、最近、書店で手に入れた「税金の抜け穴・大村大次郎著」がある。

やっとのこと、申告作業を終えたのに、こんな税金の本など鬱陶しくて、目に触れたくなかったのだが、ペラペラ捲って斜め読みしてみると、なんと、“目から鱗”ではないか。

どこかに抜け穴があるだろうことは、ある程度分かっていた。分かっていたが、それが脱税だといわれると、これまた面倒臭いことになるし、そのために何らかの工作しなければならないと考えると、落ち着いてはいられない。

しかし目を通して見ると(まだ全部読んでいないけど)、「な〜んだ、こういうカラクリがあるのか」と、あらためて感心してしまう。

それに、他ならぬ税務署の職員が、そういう“抜け穴”をフルに活用しているというのだ。
ならば大手を振って「ボクだって」と思うのは人情というもの。

しかし、今年はもう作業は終わっているので、今から“それ”を活用する気にはなれない。

抜け穴の必殺技はさておき、よく考えるとボクは、ずっと親を扶養していることになっている。

“扶養”は、なにも同居していなくたって、経済的援助をしているなら“扶養”の控除が受けられるらしい。

何度も触れているように、ボクの父親は農業をしていたため、年金が極めて少ない。しかも母は専業主婦である。

自前の家だからローンの心配はないけど、それでも高齢になってからの病院通いが増えたり、何かと出費が多い。体調を崩して治療を我慢させるわけにはいかない。

昔の人は妙なところで見栄を張ったり、必要以上に我慢する傾向がある。それは断じて避けなければならない。誰が何と言おうと。

今年は色んなことを解決しなければならない。残している農地の問題。母の足や歯の治療。父の手の状態が良くないし、それに、これからの自身の問題もある。

でも、とりあえずは確定申告だ。



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