昔遊びと悪ガキ

キラキラとした別世界。・・・今考えると、これほど外の世界が魅力的に感じた時代はなかった。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ほっぺたが落ちる…シリーズ第9弾(干し柿)

2014.12.07 (Sun)

何と言ったらいいのか分からない。

決して甘くはないし、妙な後味が全くない。

一口食べると、ほわっとした香りと一緒に、何十年もの

古い記憶が突然よぎった。

でも、どういう記憶なのかはっきりしない。

はっきりしないけど、たぶん美味しかった食べ物には違いない。

P1080774

ヨメは「干し柿なんて嫌いだ」と、前から言っていた。

基本的に木になる「柿」が嫌いだから、干したものもそのようだ。

オレは小さい頃から「柿」も「干し柿」も好きで

毎年食べていた。結婚してからはあまりないけど。

それがどうだ。

いっぺん試しに食べてみろ!と

ほのぼの民宿「木船」さんから送って頂いた「干し柿」を

ヨメに食べさせてみた。

で、反応は・・・。満面の笑みで「美味しいじゃん」

確かに美味しいかった。

けど、単純に味覚だけの問題じゃないと思う。

昔食べた懐かしい味とかいうものと少し違うような。

「美味しいものを食べると幸せになる」という

あれによく似ている。





関連記事
スポンサーサイト

 | HOME |  »

プロフィール

natsumiryo

Author:natsumiryo
FC2ブログへようこそ!
夏海 漁の
悪ガキワールドへようこそ!

FC2カウンター

フリーエリア

フリーエリア

月別アーカイブ

フリーエリア

フリーエリア

翻訳できるよ!

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。