昔遊びと悪ガキ

キラキラとした別世界。・・・今考えると、これほど外の世界が魅力的に感じた時代はなかった。

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月刊・ひろば「昔の遊び再発見」

2007.12.25 (Tue)

月刊「ひろば」(JISHA・中災防 様)から、「昔の遊び再発見」として、
'08.1月よりシリーズで掲載して頂くことになりました。

hiroba-1.jpg


写真は1号目(1月号)です。
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コメント

先日の喫茶店で、言い忘れたこと。


731部隊は、ぼくの勘だけど「軍隊(部隊)」というより、日本の化学兵器開発プロジェクトの実験班みたいな感じがしています。軍隊というより、国策としての研究機関ということです。

ということは、本丸(研究班や、企画班などのこと)は別のところにあったと考えるのが自然なように思えます。


731部隊の人たちが日本の医薬業界にちらばったらしいけど、そんななかで「ミドリ十字」が、この収束点になっていったというのも聞いたことがあります。(よくわからないんだけれど、でも、ぼくが製薬会社にいたときから聞いていた。)

ミドリ十字は、最初っから官製製薬会社というようなニュアンスがあった。


にしても、国策としての化学兵器にかかわる人間だったとすれば、それぞれは優秀な人材であり、だから…、というような理屈も成り立つ。よくわからない。反対に、国家の人材はアホばかり、とも言えるところがある。


731でよく言われているのは、チフス菌なんだけど、血液に関係するエイズや云々とは、ちょっと離れているような気もします。よくわからない。ほんとうはつながっているのか、いや、まったくわからない。

でも、関係がないことはない。どんな薬でも「血中濃度」で測定されるのだから。


『話しは飛びましたが、使ってはいけない毒物使用を、何十年も野放しにして、彼らは何をしようとしたのでしょうか。彼らは、「こうなること」は、ずっと以前から分かっていた。

ということは、つまり「いずれ死ぬこと」を知っていて、ひょっとしたら「死ぬのを待っていた」。 言い方を変えれば、急増(当時は)する人口を「間引き」したかったのか?

いずれにしても、「人体実験」をした悪魔たちの末裔だから、そう考えても不思議ではないでしょう。

霞ヶ関はもちろん、永田町の中にも、根っからの官僚が多くいるし、誰もそんなことは言えないけど、みんな耳を塞ぎ、目を瞑り、黙っていれば、時が忘れさせて自分たちの自由になる世界になると・・・。(俺、狂ってるのかなあ) 』(以上、引用)

狂っていません! …と思います。(ぼくも同じ思いにかられるから)

ただ、「間引き」(…というか、「人口減少のための策」として)として、薬害を放置したのではないと思います。そんな「明日の日本を見つめた『戦略』」が官僚たちにあるはずがない。


公務員たちは「目先」だけを見る。本能的に、こういう習性があると思う。

公務員は、ぼくは、女の「ヒモ」とまるっきり同じだと考えています。比喩的に言っているのではなく、構造的に同じだと思っています。


彼らは経済的に「女(この場合、国民や府民、市民の意)」に頼っている。とするなら、正しいヒモの姿は「女」を守ることでしょ。どんなヤクザ映画でも、この原則は貫かれている。

玉突きやマージャンをしているとき、何人ものヒモと遊んだけれど、彼らの原則は、彼らの女とヤヤコシくなってはいけない!ということでした。ヒモと女は友だちではないし、性的関係者(夫婦)だけでもない。それは基本的には収入源なんです。

ヒモは「女」から金を吸いとるけれど、でも、女がピンチになったときには身を呈して守るものです。上の原則からは、嫉妬やメンツなどがあったとしても、収入源が断たれるかどうかの問題であって、だから、身を呈して彼女を守る。(もちろん、夫婦の意識で女を守るということがあってもいい。)


日本の公務員は、戦前戦後をつうじて、正しい「ヒモ」になったことがない。

以前、ご報告したように、吉本隆名の経験では「戦後になった途端、公務員は全部逃げてしまって、だれもいない」。当時は徴兵だったので兵隊は公務員です。

では、その個人としての公務員は、米なんかをいっぱい入れた袋をもって、帰郷している。この途中で(電車の中あたりで)出くわす。当然、雰囲気は悪い。

吉本は、今の日本人が戦争をしたいなら仕方ないけど…という留保のもとに、でも、「自衛隊(軍隊)は、戦争になったとき、国民をほったらかしにして逃げないでほしい」と書いていた。

日本の公務員は、全員、逃げだしたということです。自分たちがさんざん収奪し、なおかつ、戦争までしておきながら、「女」をその場に捨てて…すなわち「国民」を餓死状態においたまま、逃げだしたわけです。

「ヒモ」としての倫理もなにもない。「ヒモ」になる資格がない。

日本の公務員とは、甘い言葉だけを吐く、根性なしのズルい人間だと思います。ほとんど、人間としての資格がない。

ぼくは、こう思う。


普通の感覚では、「ヒモ」ですら恥ずかしいことです。

でも、税金(年金)などを頼りに働いている人間(収入源が税金や年金だということ)は、「正しいヒモ」にすらなる気のない「ヒモもどき」とでもいうようなものだと思います。


ぼくが不思議なのは、みんなが、行政府は「ヒモもどき」であることを知っていて、なぜ、大きなチェックがなされないのか、ということです。

よくわかりません。

●●●

ぼくにとっては、いろいろあった今年ですが、来年は頑張りたいと思います。

今年、最後の(まだ、わかりませんが)会話になるかもしれません。来年も、よろしくね。いろんなことで、お話しするかもしれませんから。

とりとめのない話しになって、ごめん。

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