昔遊びと悪ガキ

キラキラとした別世界。・・・今考えると、これほど外の世界が魅力的に感じた時代はなかった。

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月刊・ひろば_8月号

2008.07.26 (Sat)

月刊・ひろば「昔の遊び再発見_8月号」ができました。
今回は「エスケン」を紹介しています。
horoba-8.jpg

(JISHA)
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コメント

No title

(この記事とは違うかも知れませんが…)

<よく考えてみると、その人は、人の手を借りず独り立ちしようとしたのかもしれませんし、社会の「お荷物」になるのが嫌だったのかもしれません。>
―――ああ、なるほど。
ぼくは、ぼくの振る舞いにばかり気がいっていて、そのことばかり書いていました。でも、たしかに、「躊躇」には相手の反応の幅広さ=予測し難さが根底にあるんだなあ。ちょっと視野がせまかった。

以前、ブログに書いたことだけど、ぼくは乗り物で「席をゆずられたこと」があります(2度。一度はバス、二度目は電車)。二度目は拒否をしてしまった。でも、相手側としては「躊躇なく動いた」結果なんでしょう。むずかしいもんです。

「躊躇」には、好意が裏目に出るというか…。相手にとって「いいこと」=相手の人が「期待していること」が見えないから、躊躇する。たしかに、そのとおりです。好意が好意でなく、相手側からは、極端には悪意みたいなことにもなりうる。だから、躊躇してしまうんだ。

いい指摘、ありがとう。ちょっと拙速に書いてしまいました。

…ただ、ま、「あの状況」では(おそらく、あの人はピンチだったんだと思うので)、ぼくは、なにかをほんとうはすべきだったとは思う。

ブログにも書いたけど、最初の躊躇は、まあ、いい。許される範囲だと思う。でも、その後「今さら…」というような感じで、本格的な「躊躇」になる。つまり「コトナカレ」になる。―――たぶん、「なぜ、最初に気づいたときに連絡しないのだ」みたいな、ある種の二次被害の責任みたいなものを感じるから、「今さら…」の気分になるような気がします。

*****
これと関連のあることで、ぼくは夏海さんとほとんど同じ感触ですが、ちょっと書いときます。

官僚・役人・政治家(税金を扱う人間たち)の組織ルールは、「なぜ、最初に気づいたときに対処しない!」であり、二度目・三度目…となっていくにしたがって、罪はますます深くなっていく。

(大阪市の「裏金」なんて、典型的にこれです。一度、裏金をつくれば、これをオープンにすることが自分たちのマイナス評価になるわけで、最初は「裏金なし」とする。これはそのまま隠蔽なわけで、この隠蔽をオープンにされないために、さらに徹底的な隠蔽になってくる。悪循環です。)

「最初は間違った、でも、二度目からは正しく…」「二度まで間違った、でも、三度目からは正しく…」というような、軌道修正をできないようになっている。官僚・公務員社会がそうなっている。

建前としての「清廉潔白」な、官僚・公務員・議員。ホコリひとつでもあれば清廉潔白ではないのだから、「ホコリひとつない清廉潔白」という嘘の主張をする。そして、この嘘は、ホコリであり嘘です。ますます汚れていく。

政治家でも官僚でも、巨大汚職の場合は自殺者がでます。個人の自殺とはいえ、この背景に見えかくれしているものは、こういう組織そのものの問題だと思う。

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