昔遊びと悪ガキ

キラキラとした別世界。・・・今考えると、これほど外の世界が魅力的に感じた時代はなかった。

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クセになるエスケン

2008.08.01 (Fri)

esuken-A2.gif

地面に大きなSの字を書き、二つのグループに分かれて、お互い相手の陣地(AまたはB)を攻略するという遊び。ただし、「安全地帯」である敵の陣地も含むSの字内と「島(Sの字の外にある小さなスペース)」以外では、ケンケンでなければなりません。「島」の数と位置は、特に決まっていません。

①Sの字の★印から出入りし、外を回って敵の★印から中へ
 入り、陣地(AまたはB)を攻略すると勝ち。
 ただし、「安全地帯」の外で両足をつくとその場でアウト
 になり、ゲームが終わるまで復活はありません。
②敵の陣地では両足をついてもよいが、足以外が地についた
 らアウトになります(自分の陣地内では転んでもOK)。
③敵の陣地でも自分の陣地でも、ラインをまたいで外に
 出るとアウトになります。
④敵の誰かを外の世界に誘って、ケンケンでの一騎打ちを
 し、追い掛けて押し倒したり、お互い、攻防戦があります。
⑤敵の陣地内で守備が堅い時、複数人で攻め、
 誰かが囮(おとり)になっている間に守備側の隙をついて
 攻略することもできます。

※そのほかに「花ケン」や「田の字ケン」というのがあり
 ます。これらは「エスケン」のような陣取りゲームでは
 なく、決められた数を周回するだけのゲームです。
 (詳しくは後日にて)
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コメント

No title

「税金かじり虫」なんか、いらない。…のは当然です。こいつらは社会の「寄生虫」なんだから。

で、どうしても必要な、役人(官僚、公務員)、政治家があるとして―――つまり「税金かじり虫」でない役人・政治家と、「税金かじり虫」との線引きが難しいんでしょうね。

ぼくの友だちは、ああいうこと(税金を扱うようなこと=役人がやるようなこと)は「ボランティアがやればいい」と言ってた。つまり、無償で、好意だけでやればいい。

仕事の本質は、たしかにボランティアがベストだと思う。実際は、無理なところがあったり、他の悪い面が出てくるかもしれないし、難しいかもしれないけれど…。

でも、「税金をいかに使うのか」みたいなことを、私利私欲でぎらぎらした人間が担当すれば、かならず悪事が起きるんだから、本質的にはボランティア人間がやる…という考え方は正解だと思う。


テレビからの知識ですが―――。

兵庫は背後に六甲山系があって、山と海が接近している。で、昔から洪水が多い地方だったらしい。

で、この洪水を無くすために、川を蛇行させず直線にしたらしい(水はけをよくした)。というわけで、洪水はなくなったけれど、今度は、鉄砲水が発生するようになった、ということでした。

<少女が砂防に埋まって亡くなったのも、花火大会の日に歩道橋で何人も亡くなったのもそうでした。>
―――う~ん、そうか。夏海さんの疑問は、こういうことだったのか。ちょっとピンとはずれな答え方をした。

ま、兵庫県はわからないけど、神戸市は多分、土建「市」ですよ。なにせ、神戸港を埋め立てるために六甲の山のひとつが無くなってしまった…とか、昔、聞いたことがある。(大阪も、そうだろうな。)

そして、だいたいがやなあ~(と、パイプでもくゆらしながら)、そーゆーことやってるような役人は、自分個人の利益確保(天下り先確保とか、さまざまな賄賂確保とか…。あるいは、組織全体が土建の方向にむいているのだから、そのなかでの出世など。)にむかうものです。

具体的には、彼らの目がいくのは、住民ではなく、土建事業であり、土建屋であり、その仕事の進捗だけだと思う。土建事業の結果とか、住民の生活や安全などには目がいってない。

一般論として、こういうことは言えると思います。この結果「住民の安全」なんかは二の次になるような感じになるのではないだろうか。

No title

ぼくはね、役人なり政治家なり、別にボランティアでなくてもいいと思っています(望んではいないし、そんな精神がもともとあると思えませんから)。

給料は払ってあげていいと思う。何なら月百万でも二百万でもいいと思っている。ただし、それだけ納税者の望む仕事ができたとしたらですが。

小説やらでよく、昔の政治家は自分の命を賭けていたとか、手弁当でやっていたとか、そういうことがあったそうです。でも今はそういう人間はいません。自分の命や立場を、まず最優先に考え、邪魔者は排除し、それが国民であろうと誰であろうと、いささかも妥協しない。そんな人ばかり。

我々庶民は、仕事をして「報酬」を受け取る。でも彼らは「奉納金」だと思い込んでいる。「奉納金」であれば、どう遣おうと心が痛まないのでしょう。「奉納金」はもともと神に奉じたものですから、受け取った側に「これは働いた国民一人一人の税金だ」という自覚が生まれないのも当然のことでしょう。

つまり、彼らはまだ「扶持米」を貰っていた時代から、そんなに変わっていないのだと感じます。
はっきり言って、彼らの中にはボランティア精神というものはないと思います。ボクは、それを望んでいません(だいいち、気持ちが悪い)。

どうでもいいですが、内閣改造しましたね。
あれでも分かるように、やはり「増税推進内閣」のようです。それに、変化を望まない内閣でもある。その筆頭が谷垣。彼は昔から増税問題になるとハイになるようで、普段はまったく露出しないのに、そういう時にはやたら発言する。

問題となっていた「行革」大臣の渡辺氏が降ろされました。「経済財政」の与謝野。彼も「消費税は、今は上げられない」と言っていたけど、本心(周知)は選挙が大前提。官房長官。ここはまず変わるべきだったが、留任。最悪なのが財務大臣。伊吹など、真っ先に増税論をぶちまけるでしょう(当面は選挙を意識するでしょうが)。

何かと問題発言の多い麻生。彼は若者(秋葉原族中心)に人気があるらしく、やはり、漫画普及に力を入れるのでしょうか。

駄法螺のついでに

訪問ありがとう。
そう言えば「この遊び」には夢中になった体験があり、懐かしく読ませてもらいました。
とにかく人は昔からどんな縄張りや「陣地」となれば「血湧き肉踊る」という戦闘意識がDNAが、古代より流れていると思います。

2日夜は、黒澤作品「生きる」を偶然にも見てしまいました。
彼が亡くなった葬儀の晩に集まった「お役人一同」の会話を黒澤は引き出しながら「役人縄張り(陣地)」で演じられる諸関係を映画にまとめ上げたのでしょう。
戦後の新鮮な空気も、この映画(1952年)あたりには薄汚れはじめ、やがては黒澤は「時代劇」へと志向を変えていったのでしょう。

S(圏か拳か権か、良く分からない)は、面白かった。
闘争本能を甦がえさせてくれる。
脳味噌と体力を一体化させて、戦略を練り、仲間内での其々の役割を受け持たせ敵陣に踏み込む。
自分の実力を計算間違いして自滅する「奴」には、次への戦いにお呼びがかからない。
体力がなくても、意外な働きをするもの。
敵陣深く突入する時に必要な働きを詠む事のできる奴。

タイミングよく2日は「組閣」の日だったことを思い出しました。
並みの男性政治家でも潰された郵政選挙。スキャンダラスと離婚、そして岐阜の「陣地取り」に勝利した野田女史。更には権力中心部に返り咲くと言う豪腕ぶり。
斉藤道三ではないが、彼女は「おんな」を捨てての、天下取りにいよいよ出陣されたようです。政治意見は異なれども「一皮剥けた」野田女史に拍手を送りたい。
できれば手を取り合っての「S圏」をやって見たいものだ。

毎日暑いですね

ぼつぼつお客さんしておりますが、肩こりから、のどに・・・声を失っておりまする。
陣取り遊び、私のしましたよ。
でも、な~~んかちょっと違うけども・・・です。こんな、遊びをしていた頃が懐かしいです。

中年不良探偵団さん

「血湧き肉踊る」。
これほどピッタリする言葉はないですね。たかが陣取りゲームでしたが、毎度のようにケンカになったという記憶があります。ムキになるんですね。そうなると分かっているのですが、また、みんな集まってくる。こりないガキです。

ところが最近、時代なのか歳なのか、「血湧き肉踊る」こともなくなりました。怒り腹が立つことはありますが、それだけです。

『S(圏か拳か権か)』。
そう言えば、考えてみたことがないです。お恥ずかしい。いつか調べることにしましょう。

改造内閣の支持率が上がった由。
あの顔ぶれで何故上がるのでしょう。秋葉原派の若者のせいでしょうか、それとも、野田女史への辣腕期待なのでしょうか。野田女史はともかく、今回のメンバーの平均年齢はグンと上がったように思います。「年寄りはいけない」というものではありませんが、どうもね、腰が重いのは確かなようです

No title

ほのぼのさん

「暑い」というのが、挨拶になりました。
「暑い」。
「暑い」というほかはありません。

こういう暑い日でも、子どもの頃は、埃まみれになって遊びまくっていました。熱中症(昔は日射病でしたか)など考えたこともなかったし、なったなどと聞いたこともなかった。

大阪の暑さは病的です。コンクリートとアスファルトで囲まれていますし、歩道は自動車の排気と、ビルの室外機からの熱風が、しかも動かない。



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