昔遊びと悪ガキ

キラキラとした別世界。・・・今考えると、これほど外の世界が魅力的に感じた時代はなかった。

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ロケ先で。

2009.08.26 (Wed)


昨日のロケ現場で見つけたジョロウグモ。

風に揺れるカンナの花びらに、必死にしがみついていた。

体長約2cm。

特徴のある長い足と、黒と黄色のまだら模様。

濃い紅色が、ますます怪しさを増幅させる。

jyorougumo.jpg

(写真は、たぶん亜成体)

<Wikipediaより>
ジョロウグモ(女郎蜘蛛・上臈蜘蛛)は、クモ綱クモ目アシナガグモ科に属するクモである。夏から秋にかけて、もっとも目立つクモである。北海道を除く日本、朝鮮、台湾、中国に分布する。名前は女郎に由来すると一般的には考えられているが、一方で上臈(じょうろう)から来ているとも言われている。

(上臈とは、御匣殿、尚侍、および二位、三位の典侍で禁色をゆるされた大臣の女、あるいは孫女などの高級女官のこと。のち、幕府や大名に仕える奥女中の最上位のものを「大上臈」といった。年功を積んだ、官位の高い人・高僧のこと。)

体長は雌で17-30mm、雄で6-13mm。雌の腹部には幅広い黄色と緑青色の横しま模様があるのが特徴であり、腹部下面に鮮紅色の紋がある。雄は雌に比べて小さく、色も褐色がかった黄色に濃色の縦じま模様である。
春に孵化し、雄で7回ほど、雌で8回ほど脱皮を繰り返して成体となる。成熟期は9-10月ごろで、この時期に交尾が行われるようになる。交尾は雌の脱皮直後や食餌中に行なわれる。これは、交尾時に雌が雄を捕食してしまう危険性があるためである。10~11月ごろに産卵、樹木や建物等に白色の卵嚢をつくり、卵で冬を越す。幼虫は春に孵化し、まどいとよばれる集団生活を送った後、糸を使って飛んで行くバルーニングを行う。
ジョロウグモは毒を持っており、興奮性神経の伝達物質であるグルタミン酸を阻害する性質がある。ただし、一匹がもつ毒の量は微量であり、人が噛まれたとしても機械的障害もない場合がほとんどである(ただし、オオジョロウグモの場合は軽度の機械的障害が起こる場合があるので注意が必要)

雌の脱皮直後や食餌中に、雄が交尾を始めるとは、なんとセコい。とはいえ、命には換えられないということだろう。これも生きる知恵なのだろう。



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コメント

No title

名前の由来が面白いですね~
人間が勝手につけたもんですけどね、
でも雄を捕食しちまうぐらい強い雌の姿が
なんか的を得てるなぁと思いやす。

トラクターが倒したこのカンナを必死に起こしてましたね♪

No title

野生の生き物の世界って厳しいですね。
今の若い世代は、それに近づいているのかも知れません。

カンナですか。
ここだけの話し、ああいうの平気で倒す気持ちが分からない。と思う今日この頃です。

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