昔遊びと悪ガキ

キラキラとした別世界。・・・今考えると、これほど外の世界が魅力的に感じた時代はなかった。

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都会の道草。

2009.09.13 (Sun)

utsubo.jpg

(いつも立ち寄る靭公園)


御堂筋を超える散歩コースは、ほんと久しぶり。

3時を過ぎると、けっこう涼しい。夕方という感じ。

心斎橋を超えての日曜のビジネス街は、閑散としていて

普段の表情と全然違う。

本町通りを東へ。


cityplaza-o.jpg


シティプラザ大阪の前に、美味しそうなケーキの看板。

何の抵抗もなく奥へ。

人気の少ないサロンが、ガラス越しに見える。

夕方とあって、気に入りそうなケーキもパンもない。

仕方がないので、サロンを横切って、

入った時から気になっていた場所へ。

と、なんとそこに「足湯」がありました。


ashiyu.jpg




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コメント

No title

お早う御座います。
船が海底掃除に行っているので
久々のんびりしてます。
ビルの中に足湯あるんですか???
へ~~~足湯倶楽部で報告します。
こんど 有馬温泉の足湯ツワーの
話でありますが??
私返事出来なくて 勿論日帰りですが??

No title

都会暮らしもいいもんですね。
休日が空いているのはビジネス街ならでは。
足湯も近代化した都市のほうがありがたみがあっていい。
なんばパークスのように自然をとりいれた建築物が増えるといいですね。
あそこは実に未来的です。

No title

fumikoさん

海底掃除は大変ですね。
そのゴミは一体どうするのでしょうね。
いっそ、持ち主に引き取ってもらいましょうか。
それとも、環境保護団体に委ねますか。

有馬温泉の足湯ツワー!
有馬まで行くんだったら、どっぷり浸かってゆっくりしたらどうです?
日帰りはもったいない。

No title

DAIKさん

都会暮らしには飽きましたよ。
どっちを向いてもアスファルトとコンクリート。
なんばパークスもいいですが、所詮、人工物。やっぱり生の自然の方がいいです。

足湯は気持ちがよかったですよ。
仕事帰りに寄ってもいいですね。

No title

こんばんは♪
なんで、なんばに足湯があるんですか?
珍しくていいですね。
ちょいちょい寄って、癒されてくださいね。

No title

ほのぼのさん

なんでかね、よく分からないですね。
あんまり客の入ってないホテル、これといった特徴がない、ありふれたホテルのようですが、客寄せみたいな感じです。
足湯に浸かってるのは、近隣の人ばかり。

ベンチ

ベンチの写真。
< 実は、このベンチは「ニューヨーク」にある公園で展示されていた世界的な有名な「木村光太郎・造形作家」の作品だ。市が3億円の投資をされて、ここに「移入」されたものだ。>

と言う「うそ話」をキャプッションにすれば、ホゥ~と思えるぐらいに輝いて見える。鉄の曲線はなんともいえないセクシーな動きだ。ベンチの下の支える板は、なんともいえない落ち着きだ。

いいな~、こんなベンチを見つけたのは羨ましい。
このベンチで秋の木漏れ日に身体をあずけて、好きな作家の文庫本を眺めていたい。

あるいは、越し方で忘れていた「彼女たち」と過ごした時間の秋の匂いを一人で思い出すには相応しいベンチだ。

こんな気分になれる機会は、なくなっている。

No title

中年不良探偵団さん

なるほど、そういう”うそ”キャプションもいいですね。こういうのは罪がない。次から考えましょう。

いいでしょう、このベンチ。
これができて一年くらいでしょうか。それ以前は、ありきたりなベンチでして、ここへ来る度に、野天暮らしの人たちのベッド代わりに占領されて、座る場所がなかったです。で、とうとう市が重い腰を上げて、真ん中に仕切りのあるタイプを置いたんです。

学ぶことばかり

ベンチの件
過分な「おほめ」にあずかりありがとう。
ダメですよ。何かと言えば「芸が見えすぎた」コトは、底の浅さが判ってしまっていますから。それでも、褒められると嬉しいものだ。PCの前でにやっとする。ありがとう。

なるほど、写真との位置。
トリミングの大切さがわかりました。足湯の写真にしても、必要なぎりぎりの角度と広がり。
簡単に見える足湯写真でも、散文ではなく、短く、(見る人の)目線との関係の計算が、しっかりと学びました。

No title

写真のトリミングは、一種の職業病が成せる技、のようなものですか。
30年以上も前、私が新人の頃に、トリミングを雑にしたので、カメラマンに怒られた経緯がありましたから、もう習慣になっています。

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