昔遊びと悪ガキ

キラキラとした別世界。・・・今考えると、これほど外の世界が魅力的に感じた時代はなかった。

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大阪国際女子マラソン

2010.01.31 (Sun)



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今日は、大阪国際女子マラソンです。

実はまだゴールしていないんですが、

折り返し点で観戦して、急いで帰ってきました。

ちょうど大阪城に入ったところでした。



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我が家から折り返し点まで、チャリで正味5分。

あいにくの雨。

挙げ句、周囲が傘だらけでコンディションが最悪でした。

画像も・・・


現在35キロ過ぎたあたり。

一位グループにいた小崎が後退。

残念。


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コメント

No title

こんばんは^^
今日のマラソンは、あいにくの雨でしたよね。うちのほうは、曇りでしたから、テレビ見て、ビックリでしたよ。
観戦・・・近くていいですね^^

No title

ほのぼのさん、こんにちは。

目の前を通り過ぎるのは一瞬ですから、テレビで観戦する方がいいですね。赤羽さんは30キロまでは調子いいと思ってたけど、やっぱり大阪城の坂が堪えたんでしょうね。
毎年観に行ってるですけど、雨は初めて。一度だけ雪の時があったかな。

No title

めちゃめちゃ速いですね~~、
10メートルも一緒に走れないでしょうね~~~、
見るのも一瞬か~~~。
鈴鹿F-1よりはマシだけど。

No title

DAIKさん

めちゃめちゃ早いですよ。たぶんチャリンコより早い。
10mも一緒に走れないですね、今は。
5年前だったら、それでもグランド一周はついていけたかも。

こちらこそ

こちらこそご無沙汰と言うか書き込み反応ができなくて申し訳ない。
山崎ハコは名前程度で、日吉ミミは、歌の感覚が耳の辺りにある程度です。どうも浅川マキ以後は、ぴったりした歌い手とはお付き合いができていない。残念です。僕の反応するエネルギーが無くなっているのでしょう。そうですか、さんきいち氏との関係で、人のつながりは大切だな、と思います。僕などはヒマを楽しむほど自分を訓練していないので、貴君の言うように「ヒマの恐怖」とはなんだかいつも仲良くしていたようです。最後の決め手は、やはり両親からもらった頑強な肉体が、財産だった。
「方言」は、僕には哀しいことばかりで、タイミングよく参加できなくて困った。貴君のブログとは関係なく、方言が流行とか。ルーツ探しの嫌な時代になったかな、と言う感覚です。

No title

コメント、Thank you!

はははは‥。ツバとばしながら、ツバって言ってつば。(←こんな感じかな?)
ぼくのお婆ちゃんは、言葉の最後に「バッテン」をつけていましたよ(長崎言葉)。

ほんまや! 「関東炊き」てゆ~けど「関西炊き」はゆわへんわ、ホンマ、ホンマ。
そやけど、「おでん」の 料理としてのニュアンスは、あれは大阪の匂いや!と思うんやけどなあ。ま、感じだけのことやけど。

方言って話し言葉でしょ。だから文章を関西弁で!となると、なかなか難しいですね。でもね、たしか保坂さんが書いていたと思うんだけど、文章の基本のリズムは方言のほうがいいというようなことだった。

わかるんだなあ、これ。

人が本気で「考えること」って、結局のところ、その人間が「だれか想像上の相手を想定し、それとの架空の対話をしている」ということではないだろうか。つまり話し言葉で「考える」んだと思うんですよ。つまり、考えるの最初は方言だと思う。

自前の考えで考えられたものは根底にはその人の方言(話し言葉)がある。この反対としては、書き言葉で考えられたものは自前の発想じゃないということになると思う。(法律の言葉なんかは書き言葉で考えられた文章の最たるものだと思っているんだけど。)

サントリー調のコピーとか、村上春樹ふうの文章とか、そんなこともあるけれど、でも、こんなことは文章の衣装の問題で、ちょこちょこっとした単語の選び方とか、文章の長短とか、その程度のことでしかないように思うなあ。

でね、大阪弁で「幽霊」の地文を‥とも考えたこともあったんですが、どんなにやってもうまくいかなかった。ははははは‥。なんでかわからへんけどなあ。

No title

中野の中年さんどの

最近では出身地の方言を売り物にする、タレントやお笑い芸人が出てきました。たぶん、そこら辺りが火付け役なんでしょう。また、方言に関する書籍が売れているとか。ここらアタリもそうなんでしょう。

ちょっと昔までは、田舎出身というだけでいろんなところでの影響があったようです。就職や結婚とか。それで、田舎出身であることを隠そうとしたり、なるだけ人と話さないようにしたり。

私の次男が東京に出て4年目になりますが、堂々と関西弁を、一時期、博多で暮らしていたこともあって、博多弁も取り混ぜて暮らしていまして、仲間の多い彼の印象では、東京の人が冷たいと言われるのは、地方出身を過剰に意識するがために、一種の猜疑心というカタチで出ているのかも知れないといいます。

正しいかどうかは分かりませんが、遥か昔、そんな時期があったことを懐かしく思い出しました。

No title

さんきいちさん

「ツバって言ってつば」という言い方はおまへんな。
「つば」言うのんはでんな、丁寧に言うと「・・・ツバい」で、よく「・・・ばい」という九州言葉ありまっしゃろ?それに、「ツ」というのもよく使われま。

まずその前に、「ツ」というのと「と」というのがあり、つまり、「・・・やなかと?」と「・・・やなかツ?」あるいは「・・・やなかツね?」は、ほぼ同類。

ああ、ややこし。

「ばい」というのは「です」の意。
「・・・なかと?」と「・・・なかつ?」も同類。
それに「ばい」がくっついて「なかつばい」となる。
やがて「い」が、主に熊本地方で省略する人が現れた。
で、「・・・なかツバい」が「・・・なかツバ?」という人が出てくる。

ちょっと分かりにくいですが、こう言う人がいました。でも、方言はややこしいけど、面白いですね。
あれ、いつの間にか標準語になった。

余談ですが、「ツ」というのの別の意味は、「かさぶた」、要するに傷口の後にできるあのかさぶたです。





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