昔遊びと悪ガキ

キラキラとした別世界。・・・今考えると、これほど外の世界が魅力的に感じた時代はなかった。

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アゲハチョウの成長記録--その1

2010.06.27 (Sun)

実際のところ、いつ卵が産みつけられたのか

それが分かりません。

だから、産卵から何日目が孵化なのかは不明です。

6-24--01.jpg

孵化を目前に、卵が黒ずんできました。

6-25-01.jpg

夕方帰宅してみると、既に孵化した後でした。

6-25--02.jpg

食欲旺盛なのがよく分かります。
葉っぱの根もと辺りにはフンが見えます。
目測、約2mm。

6-26--01jpg

柑橘系の葉っぱを好むようで、八朔の葉の柔らかい部分を
あっという間にかじってしまいます。

6-27--01.jpg

この日測ると、約3mmになっていました。



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コメント

小宇宙

 蝶になるのが楽しみ!
それにしても小さい宇宙ですね。

不思議な生命体

yoshijiiさん、こんばんは。
コメント有り難うございました。

小宇宙でしょう。
小宇宙ですがね、これがまた不思議なことばかりなのです。
毎年見ていて、柑橘系が好きなんだというのは分かりました。
けど、毎年同じアゲハチョウが来る訳ではないのに、必ずここに卵を産みつける。いつ産みつけて、いつ旅立つのかはっきりしないのです。この不思議な生命体。
今年こそは、最後まで記録しようと思っています。

観察記録

参考になっています。
貴重な暮らしの時間、その中で「余技」としての観察記録、僕には本当に参考になってます。誰が教えたわけでもないのに、毎年ここの場所、植物にやってくる。
違うが、燕も僕の仕事場の入り口の上に今年もやってきて子育てをしています。
こんなホットする記事は貴重です。観察記録お願いします。

こんばんわ
毎年来るなんて(昨年も孵化しましたね)
ツバメ見たい
でも 観察力 すごい 楽しみにしてます。

有り難う!!

たしかに、ぼくも「有り難う!!」だなあ。そしてコメント、有り難う!!
(ははははは‥)

母の状態、テレビで知るいろんなニュースもまた、いいものはなにもなかった、心が暗くなることばかりだった。こんなときの岡田JAPANのニュース。前評判が裏切られた格好だけど、でも、いい方に裏切られたわけでその分、心の開放感は大きいようです。

デンマークは大きな図体で大味なサッカーをするらしかった。これはオーストラリアを連想させて悲観的だったけれど、でも、優勝候補のオランダに「あわや引き分け」(甘いかな、身びいきかな)までいったんだ、もしや!の気持ちもありました。そして、もしや!が実現した。


<ここんとこ話したい話しがゆっくりとできていないね。>―――
―――そうですね、すんません。そして、これへの返事をと思っていましたが‥ほんとに申し訳ない。直接にはこまごまとした事情があるのですが、大きくは母の状態が良くないということになります。

それにしても、すまない。わざわざ茨木まで来ていただいたということもあるのに、ほんとに申し訳ありません。すまん!の状態だけど、友だちとして、すまん!の状態がもう少し続くかもしれないことを許していただきたい。ほんまに、すまん!なのです。

ぼく自身のフラストも高まっています。具体的なことは母やぼくのこと自体の具体性になるのでひかえますが、実感的にはかなりキツくてちょっとマイっています。もう何があってもおかしくはないという程度には「熟して」いますよ。

あとは、母の症状とぼくの心の体力、もちろん身体の力などとの勝負というわけです。

夏海さんも知っているニュー若松ビルに事務所のあったK-本さん、彼とは友だちなので近況報告も手紙でしてるし電話もしている。彼は奥さんの介護で「鬱」になり、身体的に現在の病気になった。(状況はわかりましたがここでは書きません。お会いしたときにスラッとお伝えしたいと思います。)


ここのところアバウト2ヶ月の入院の付き添いで、バフチン「小説の言葉」を再読しましたが、ぼくの想定のことは読み取れませんでした。ぼくの想定は、言葉のポリフォニー(バフチン論理)→行為のポリフォニー→物語のポリフォニーでしたが、バフチンは小説言語からさすがに一歩も足を踏み出さない。(このこと、ご報告するかもしれません)

‥と書いたけれど、母の唸りと助けを求める声で中断しました。

母のう~んの唸り声は四六時中なんですよ。オオカミ少年ならぬオオカミ老婆ですが、でもその原因が血圧が高いときもあるし、発熱のときもある。つまり、オオカミ老婆ではなく何らかの身体的な不都合なときの合図なわけです。(これの分析も、説明もしんどいのでやめます。)

この状況、結構シンドイ(具体的にももの凄いものです。ヘンだけどよくこれで生きてられるなあというほどの精神的プレッシャーがあります。)。

ともあれ「言葉のポリフォニー(バフチン論理)→行為のポリフォニー→物語のポリフォニー」について考えています。勘では無駄かもしれないと思っているのですが、何らかの報告できるような結論がでればいい。そのときは車椅子の母と一緒かもしれないけれどコーヒータイムをお願いするかもしれません。母の女学生時代は短距離選手だったそうで相当に自慢なことのようです。こんな意味では夏海さんのセンスにいい反応をするかもしれない。

ということです。

すんません。

泥酔殿

ベランダ菜園などというカテゴリーを作ったものの、その方は今年はまったくの不作でして、観察目的を急遽変更したわけです。今年は、天候不順な春先から最近の長雨、風通しの悪いベランダで、うどん粉病が発生したりで、元気なのは実のできない八朔とオーシャンブルーの他には、梨とチマ・サンチュだけです。
さて、今夜は決勝第1戦のパラグアイ戦ですね。

fumikoさん

ある意味、ツバメより不思議な生物です。
ツバメはその巣の主か子孫が帰ってると思うけど、アゲハチョウは年を越さないからね。仮に帰趨本能があったとしても、去年の蝶が戻っては来ませんのでね。不思議だ!

さんきいちさん

コメント有り難うございます。
K-本氏のことは気になるところです。年賀状は頂くんですが、電話もしていません。老松町に事務所があった頃は時々伺ってましたけど。

貴兄の大変さは十分に承知していますので、どうか気にしないでください。茨木の件は(そういえばそんなことがありましたか)忘れていました。ははははは・・・。
まっ、ともかく話したい話しは山ほどあることは確かですな。
でも、無理をしてまでボクに合わせることはないですよ。気晴らしが必要なら構いませんが。
F-林氏も、ほぼ毎日来られていますが、さんきいちさんのことは気にかけておられるようです。

さあ、今夜は騒がしい夜になりそうだ。



ほんと、残念!

そうか、デンマーク戦と比べて日本は動きが悪かったのかあ。相手に動かせてもらえなかったのかあ。なるほど、さすがプロのサッカー観戦者の目は鋭いなあ。俄サッカーファンは すごい!とか、惜しい!とか、目先というか部分だけを見て一喜一憂してるだけですよ。ま、これは仕方ないことだけど。
ぼくも日本は頑張ったと感じています。だって負けたのはオランダだけ、それも最少失点だし。駒野選手のショックは画面からもわかったし、仲間の選手が 気にするなよ!って感じで接しているのもいい感じだった。こういう感じは日本チームがいちばんあったように思う。

さんきいちさん

悔しい気持ちは全員共有してるから、自然にああなるんでしょうな。
外国の人の中に時々見ることがありますが、今回のようなシーン、なんだか古き良き時代の、日本人の国民性がいいカタチで出てたなぁ、と、ほのぼのしながら見てました。

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