昔遊びと悪ガキ

キラキラとした別世界。・・・今考えると、これほど外の世界が魅力的に感じた時代はなかった。

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ハトの襲撃

2010.07.03 (Sat)

2010-07-02.jpg


日に日に成長する幼虫を見ていると、

毎日確かめないと、という気になります。

あっという間に大きくなりますから。

7月2日。

その朝は、既に18mmに達していました。

つまり孵化時2mmだったのが、

6日目で9倍になったというわけです。




ところが、今朝のことです。

あれだけ大きくなった彼らが、一匹も見当たりません。

八朔の葉っぱのどこにも。

裏も確かめてみました。

20匹前後はいたと思います。

どうやらハトの襲撃に遇ったのでしょう。

残念!

今度は対策を立てなければ。



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コメント

絶句

え~、本当ですか?

残念でした

夏海 漁様 こんにちは
6月25日朝に卵が黒変して来て、夕方には孵り、そのとき既に2ミリ、そしてそれが29日には8ミリになっていたと知り、成長の速さに驚きましたが、7月2日には18ミリにまで成長と言う驚異的な早さでしたね。
これを人間に当てはめたら大変な事になりそうですね。

観察記録を読みながら、八朔の葉の在庫のことを一緒になって心配していましたが、敢え無いことになりましたね。
野鳥の餌食になってしまったのでしょうね。
普通は小鳥は益鳥と言う事になっていますが、この場合に限っては、要らぬお節介でしたね。
鳥の種類は越後の縮緬問屋の光衛門ドリでしょうか。

興味を持って御観察の後追いをしていましたが、今回は残念に終わりました。
又来ると良いですね。

わあ~~~~
残念 楽しみに見てたのに
はとも悪い事するね。
からす 鳶だけと思っていたけど
でも 楽しい観察日記ありがとう

あらららら・・・残念でしたね~。
でもそれが自然というもので、鳥さんと八朔の葉は命がつながったり、命が延びたということですね。
またアゲハさんには頑張ってもらいたいものです。

泥酔さま

本当です。
再びアゲハに産卵してもらうことを祈りたいですね。

ぶちょうほうさま

白い卵から黒い(毛子)幼虫が産まれ、その黒いのがいつの日か鮮やかなグリーンの幼虫になって、やがて蛹になります。
黒いのがどの時点でグリーンになるのかも分かりません。
今回はそれを突き止める絶好のチャンスでした。
まあこれも、ミニ自然世界とはいえ、弱肉強食の厳しい世界なんでしょうね。

fumikoさん。

しょうがいない!
焼肉定食、いや弱肉強食ですからね。
またいつか産卵にくるでしょう。
その時は、防御策を考えますよ。

pm-3さま。
コメント有り難うございました。

自然の摂理をかいま見た気がします。
こんな小さな世界でも、強烈な弱肉強食が存在してたんです。
ちょっと調べてみますと、アゲハと言わず蝶の類は温暖期に産卵するらしく、近いうちにまたチャンスがくると思いますよ。

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