昔遊びと悪ガキ

キラキラとした別世界。・・・今考えると、これほど外の世界が魅力的に感じた時代はなかった。

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海神

2010.07.22 (Thu)

暑中お見舞い申し上げます。

今日の夕刊に「熱中症急増」のニュース。

犠牲者が30年間で6倍になったという。

夏は滅法強い自分には、なんとも遠い話しのような。

でも、油断は禁物です。

今夏、無事に乗り越えられることをお祈りします。


ところで『海神』という言葉をご存知ですか。

海が好きなボクは知らなかったのですが、

辞書で調べてみると、「わだつみ」と言って、

本来、そのまま「海の神」をさしていたようです。

「海」は「わた」と言い、広い意味で海そのもののことを

言っているようです。


世知辛く、そして慌ただしい時代です。

時には海でも眺めて、心の中の垢を流しませんか。

海はやさしいよ。


ここらでひとつ、ちょっと早い目の納涼をば・・・


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コメント

熱中症が30年間で6倍・・・
30年以上前は家の中も暑いのが普通だったでしょ。
身体もなじんでそれほど感じなかったし。
クーラーが無いほうが少ないんじゃなかろうか。

DAIKどの

熱中症って昔は聞いたことなかったですね。
日射病というのはありましたが、そういうので倒れたり、亡くなったりなんて聞いたことがありません。
まあ、田舎はアスファルトの道くらいで、地面(土の)が圧倒的に多くて反射熱がなかったからでしょうか。

こんばんわ
本当ですね。
日射病はありましたが
熱中症とは言わなかったですね。
そんだけ 温度が高いとのことでしょうね。
39度なんで どんだけ~~~~

fumikoさん、こんばんは。
39°!人間の体温より高いわけか・・・
えらいっこっちゃ!
毎回言うけど、春からなんか変ですね。

小学校の頃は朝礼というのがあって、長いこと体育館や運動場で立たされて、教師の話しを聞いてましたね。
そんな時、時々倒れる生徒がいました。殆どの場合は貧血だったですが、日射病で倒れた人もなければ、見たこともなかったです。
まるでブームですな!熱中症って。

 ほんじゃ~(それでは)アッシは、「海神」わだつみを
海軍の軍歌に「きけわだつみのこえ」 葬送行進曲で
「海~ゆかば みずうくかばね~・・・」
と言うのが有るけど 神を信じて海戦に出て行った若者たち、
海の藻屑と消えて行った人たち(親兄弟)
今は慰霊祭で、お参りするだけ・・・
何にせよ戦争はいけん、何故終わらんものか

「暑中お見舞い申し上げます」 おそいか・・・

yoshijiiどの、書中お見舞い申し上げます。
遅くはないですよ。我が故郷の習いでは、お盆まではOKらしいです。
ボクは戦後生まれですから、体験者の気持ちははっきり言って分かりません。でも、間接的にオヤジたちから話を聞きますと、知識だけは入れることができます。「戦争は良くない」。これは誰でも承知している筈ですね。戦争で勝ったとしても、幸せも何も得られる筈はないでしょう。
戦争の原因はいつだって、価値観の無理な押しつけであったり、経済操作、もうひとつは復讐の連鎖。それに宗教や人種問題などが複雑に絡んでいます。分かっているけど止められない。人間は愚かだと思います。
ボクの叔父が中国戦線に惨禍していまして、以前に詳しい話を聞きました。上官の命令で人を殺傷したことがあったらしく、このブログの「ショートストーリー(長編)」で語っています。

RE 暑中お見舞い申しあげます。

いや実際、暑い。

夏に強い夏海さんですら油断大敵と思わせる暑気が続いています。

なんか「土」の道がなつかしいねえ。今はコンクリートの道しかないでしょ。土の道は頬をつければヒタッと涼しいような印象がありますが、コンクリはかえって熱い。救いがなくなっている。

でもま、寒いよりはわが家はgoodです。暑さは全身がじんわりイカれるけど、寒さはピンポイントに心臓を狙うから、まだマシというわけです。

何度もの母の入院の細切れ時間にバフチン「ドフトエフスキーの詩学」を読んだ。「小説の言葉」とは違った印象がありました。このあたりのこと、一度整理したいんだけど、うまくいかないわけです。

ま、いいか。

まだまだ暑さが続くようです。ヘキヘキするけど、涼しさがくるより、ぼくは(母もでしょうが)今のほうがいい、と思っているところがあります。いくらキツクても、夏は生命がはじけています。

それから、遅ればせながらですが、マジ、ぼくもそうで、千代の富士以後の相撲には興味が惹かれないということはある。
ぼくの場合、あの若も貴も「嫌い!」だったし、この親父さんも嫌いだった。ほんとに千代の富士だけが、力士のレベルを超えて光っていた人だという気がします。

さんきいちさん、遅ればせながらのReです。

バフチン。
あのソ連のミハエル・バフチンのこと?
それくらいのことしかボクには分かりません。
さんきいちさんのとこですから、西洋の古典文芸の世界でしょうが、あまりそういう世界を知らないから、基本的な部分での物語がうまく書けないのだと思います。
夏が始まったばかりなのにね、今、「肩関節周囲炎」とやらにやられて、鬱陶しい毎日ですわ。たいしたことはないけど、やったことがある人しか分からない鬱陶しい痛み。キリキリ、ズンズン。
好きな夏なのにね、なんか集中力が時に影響してしまう。
千代の富士だけは最高でした。ウルフと言われてほどだから、周囲からも恐れられていました。脱臼クセを、筋肉をつけることで克服して、横綱を張っていました。いつだったか、場所の千秋楽に再び脱臼して、それでも優勝し、痛々しい姿で賜杯を受け取っていました。
生命が弾ける夏ですよ。夏!

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