昔遊びと悪ガキ

キラキラとした別世界。・・・今考えると、これほど外の世界が魅力的に感じた時代はなかった。

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近場散策

2011.05.04 (Wed)

去年、長い冬と猛暑の隙間で、ついに咲かなかった藤の花が

2年振りに咲いていた。パラパラと。

なんとなく、思い出したような咲き方だった。


fuji1.jpg

fuji2.jpg


その横のメタセコイアの大木は、青々としている。


metasekoiya.jpg

satuki.jpg

satuki2.jpg


ボクはサツキとツツジの見分け方を知らない。

どっちやろ?


kesi.jpg

tanpopo.jpg

tanpopo2.jpg

hana54.jpg

hana54-2.jpg


郊外に行けば珍しくもない草。

いつも目線から上ばかりカメラを向けていたけど

ちょっと地べたを見ると、ただ草でも美しいものだ。


kusa1.jpg

kusa2.jpg


失敗!

何を撮っているのか分からない。

実は、ボケた草「スズメノテッポウ」が撮りたかった。

こいつの芯を抜いて吹くと、ヴィーッという音が出る。


suzumenoT.jpg




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コメント

夏海漁様 こんにちは
今日は初夏の陽気で、普通の年ならこんなところなのでしょうね。
スズメノテッポウも咲いてきて、これから気温もぐんぐん上がり始めることでしょう。
今年の夏はまた暑くなりそうですね。

初夏の魁として藤の花は爽やかで素敵ですね。

ところでツツジとさつきの違いについて、小生もその道の名人と言うわけではありませんが、通説では概ね次のように分けているようです。
花の時期:ツツジが早く咲いてくる。さつきはそれよりも遅れて梅雨のころに全盛期。
葉の感じ:ツツジはつやが無く、大きくやややわらかい。さつきはつやが有り、小粒でやや固い。
生育環境:ツツジは乾燥地が多い、さつきは乾燥と湿気に強い。

こんな目安で、恐らく7割方はいけると思いますが、何事にも例外が有り、完璧主義の理屈屋さんを前にするとまた問題が出てきます。

ご提示の花二種は、紫色のものはヒラドツツジで、赤い色のにぎやかなものはミヤマキリシマの園芸種ではないかと考えているのですが、如何でしょうか。

なお前々回の迷路お絵かきクイズで小生が「PUH$」としたのは「プードル」かと思ったのですが残念ながら不正解でした。

おはようございます。
草も木もいろんなお花が咲き乱れていい季節ですよね。
私もサツキとツツジの区別はつきません。
ほとんどの物をツツジと呼んでいるような感じです(笑)
地べたの草花も元気で美しいですね^^

今年は山の藤の成りが悪いですよ。
気がついたら終わってるって感じ。
どうしたんだろう。

ぶちょうほうどの、解説有り難うございます。
せっかく解説していただきましたけど、地方によって開花時期の時間差が迷わせ、たぶん、花の大きさくらいでしか差別できないかも知れません、私の頭では。
ヒラドツツジもミヤマキリシマも、いつか聞いたことがあるかな、くらいな程度です。ヒラドツツジは、ひょっとして長崎の平戸辺りが原産とか?
「プードル」でしたか?読めなくて失礼しました。でも、残念!
ササユリ、ご指摘の通りだと思います。田舎では「ヤマユリ」と言ってましたけど。去年、バスで九州まで言った時に、山陽道の広島の西部から門司辺りの道路沿いに群生していました。

pm-3さん
開花時期も花の大きさもツツジのようです。
町の中の地べたの草は、どこへ行っても同じようなものばかりで、山歩きでもしない限り、違う花に出会えません。

DAIKさん
藤の花、我が家の近所でもあまりよくありませんね。
でも、まったく咲かなかった去年よりはましですか。
ちなみに、秘密基地出版の件、文才などほとんど関係ないと思いますが。絵で楽しめるものにしたらどうです?

コメント、ありがとうございます。

イスラエル問題というのは困った問題だと思いますねえ。最終的な「解決の姿」がまるで見えないんだから。

ぼくはテレビからの知識しかないけれど、アラブの人、パレスチナの人たちが怒るのは当然に思えるんですよ。紀元前あたりのことを根拠に、土地を奪うなど、まあいやイスラエルはやりたい放題‥みたいなことなんだから。
(尖閣列島も中国の言い分では、清の時代に自分たちのものだった‥というのが根拠にしてるみたいだ。)


イスラエルとアメリカの結びつきは知らないことが多いんですが、どうやらアメリカの選挙と関係があるらしい。‥ということで、よくわからないものの、ともかくアメリカはひたすらイスラエルの肩を持つ。

さらに、石油利権のこともあるだろうし、宗教的なこともあっったりして、アラブの人たちが反米感情を持つのは、ぼくからは、ごく「自然なこと」のように思えます。

こうした背景からオサマビンラディンが登場してくるわけで、彼のやったことが正しいというのではないけれど、彼みたいな人が居ることには理由があると思う。つまり、アメリカもおかしいぜ!と思えます。


中国には「中華思想」があると言うけど、アメリカも同じで、そもそも「世界の警察」だなんて「おれのやることは絶対正しい!」ということだし、さらに「その正しさで武力行使したっていい!」ということなんだからタチが悪い。

今回のオバマの決定は、いわば「アメリカの中華思想をやっちゃった!」んだと思います。9・11によってアメリカ国民の中華思想が傷つけられ、アメリカ国民がカチンときた。だから、大統領は国家の武力を使ってやった!んだと思う。


「国家」は自国民を徹底的に大切にするものです。いざ!となれば国際法も外交も本質的に関係なんかない。「戦争」とはその国の政府(国家)が自国民の「生命」「財産」や、さらに「誇り」を守るためにやるものだからです。
(親父が、奥さんや子供のためには暴力をふるうってことあるでしょう。法律なんて関係ねえっ!てことがある。これと同じです。)

特にアメリカは「世界の警察」を自認してる「(米国民の)親父」なんだから、もう、めちゃくちゃ過激になっちゃうということはあると思う。


「日本国」(現・日本国家=現・日本政府)はこれをやってないと、ぼくには思えます。

たとえば、奥さんや子供を犠牲にしても外面(そとずら)を大切にする人間(昔、夏海さんから聞いたことがありますが)など、いろんなバリエーションはあると思いますが、現・日本政府は家族(国民)に負担をかけても‥と思っているように思えます。

なにを考えているのか、なぜなのか‥はわかりませんが、ぼくは嫌いです。人間として嫌いです。ぼくが菅にあえて罵声をあびせるのはこのようなことです。


オバマのやったことが「正義かどうか」はわからない。つまり、アメリカがやったことが「正義かどうか」はわからない。

でも、オバマは米大統領として、米国民の恨みつらみを引き受け、親父が家族の気持ちをはらすために、外交的トラブルだって辞さない!の気持ちでやった。リスクもいっぱいあるけど、でも「アメリカの大統領」としてやることをやったわけです。

国のトップって、世界全部の人びとのことを考える人間ではない。「自国民の生命・財産・誇り」を第一に考える人間です。オバマは普通にそれをやろうとして、やった。

ビンラディン殺害は、アメリカの中華思想(正義思想)をやったということです。


<日本が何故「太平洋戦争」をせざるを得なかったか? 何故、朝鮮半島が分裂したか? イスラエルでの紛争が、何故止まないのか? イ・イ戦争、湾岸戦争、アフガン・・・ 何故、こういう争いが止まないのか?>

<総てはヨーロッパからアメリカ大陸に渡った時から始まったのでしょう。インディアンに武器を渡すことで部族同士の対立を起こさせ、オバマ大統領が言う「正義」。アメリカが言う「正義」とは?>
<オバマ大統領が言う「正義」。アメリカが言う「正義」とは?>

これらについては難問だし、簡単に解答が見つからないのですが、おいおい考えさせていただきます。


ただ、アメリカという国は本質的にはかなり「内向的」な面があるんじゃないかと思っています。

映画「シェーン」は‥。
設定は、開拓時代の「村」が近代化=鉄道敷設に遭遇する。映画をつくる時点で、結局は鉄道が通ることはわかっていたんだと思うけど、でも、そのときの村人の抵抗の気持ちをバネにして、あの映画はつくられています。

映画「ジャイアント」は‥。
もうこれは直接に、保守がいい!というわけで、革新であり成金のジェームスディーンは惨めに描かれている。

ところが、実際のアメリカは「近代化」と「成金」の世界です。このギャップ。

こうした心の奥底には、保守的・村的でもある「ヨソ者の排除」が、一般的「美」として抽象化されているんじゃないだろうか。また「ヨソ者を排除したい」って内向してるからこそ「強ぶる」んだと思う。「アメリカの正義は世界の正義」だなんて揶揄されるのも、こういうことだと思います。

アメリカは今「世界の警察」だなんて威張っているようだけど、その心の内実は寒風が吹きすさんでいる。

こう思っています。


長くなった、ごめん。

さんきいちさん、遅くなりました。

イスラエル問題は根が深いです。貴兄の言うように、アメリカの経済と政治家たちの票を左右する立場のユダヤ系民族が、彼らの心臓部ですから如何ともしがたい。つまり、アメリカ精神とは自分たちが常に優位に立ち、利益のためなら他国がなんと言おうと、変えないでしょうし、永遠にイスラエル問題は解決しないでしょう。

世界の警察とまで自称する国ですからね、厚かましいというか、そもそも彼らが言う「正義」そのものが偽善の上に成り立っていて、気がつかないでいる。いや、気がついているのかも知れませんが、仮にそうであっても、そいつに異論を唱える国(民族)は、アラブ系だけですからね。911が起こるのも当然と言えば当然。

一般市民の多くが犠牲になった911は、誰がなんと言おうと許してはいけない問題だけど、オサマビンラディンたちの気持ちで考えれば、長い過去の歴史の復習であったわけで、それを思うと、きっかけをつくった張本人は、他でもないアメリカ自身。

「窮鼠猫を噛む」と言いますが、このことがピッタリ当てはまると思いますね。アルカイダとしてみれば。でも、アメリカは、そうは思わなかった。彼らは常に、「やられた」ことからコトが始まる。この発想は太平洋戦争の時と、きっと同じだという気がします。

アルカイダ、あるいはアラブ民族が受けたように、日本は追いつめられて、戦う道しか見つけられなかった。つまり、アメリカの策略にまんまとハマってしまったと。

あの時も、アメリカの謀略で日本に戦争のきっかけを与え、世界の正義、世界の警察としての立場を作り上げた。当事者ではないですし、見たわけではないですが、そう思いますね。
日本とアルカイダとの違いは、従順か徹底的に反発するかだろう思いますよ。

中国のことなんか、議論する価値もないほどスッカラカン。
今は成り上がってるから、札ビラを見せて喜んでいますが(かつての日本みたいに)、中身は自分たちの価値観以外何もないスッカラカン。金を持つとエラくなったのだと勘違いをしているみたいです。羞恥心と礼儀と思いやりがなければ、人間としての価値がないでしょうよ。尖閣諸島問題がいい例ですよ。

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