昔遊びと悪ガキ

キラキラとした別世界。・・・今考えると、これほど外の世界が魅力的に感じた時代はなかった。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

竹トンボ

2006.10.03 (Tue)

奈良や京都の古い町家では、「民芸品」として売られていることはよく知っている。また、子供の玩具や図画工作の教材用として、殆ど出来上りのものが売られていることも知っている。しかし、あれは自分で作るものではないのか?・・・と、不思議に思い店の人に聞くと、「刃物を使うことが禁止されているから」とか、「今の子供は不器用で、自分で作れない」とか。

店の人に聞いた話しだから、いい加減なものだろうが、呆れてものも言えなかった。
自分で竹を切り、危ない目をして作ることに価値がある。だから楽しいのではないか。ケンカの道具に平気で刃物を使うが、竹トンボは作れないとは、如何なることだろう。

15分もあればできる竹トンボ
竹を15cm程度の長さで切り、1.5cmほどの幅に割る(1)。竹の表面(ツルツルした面)を残して、厚さが3mmくらいになるまで内側を削る。中央(2)に、長さ15cmくらいの細い竹の軸を通す穴を、キリであける(必ず中央でないときれいに飛ばない)。
中央の穴の両サイドを削る。最後に軸を差し込んで出来上がり。
飛ばし方は(3)の軸の部分を左右から両手で挟み、キリを使う要領で飛ばす。飛ばす時、(4)の絵にあるように回しながら、上に振り上げる。

taketonbo.jpg

スポンサーサイト

<< 前の記事へ | HOME | 次の記事へ >>

コメント

あのナイフが懐かしい。なんとかいう名前があったけど、思い出せない。でも、工作少年の必需品だった。

肥後守

肥後守(ひごのかみ)でんな。

小学校に入学したお祝に、叔父(父親の弟)からもらったもの。
物持ちがよくて、高校卒業する時まであったんだけど、大阪の大学の時に実家の引っ越しがあって、新居に帰ってみると、それが消えていました。

カウンターが減ったって、どういうこと? なんか笑ってしまうけど、でも、どういうこと?

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

プロフィール

natsumiryo

Author:natsumiryo
FC2ブログへようこそ!
夏海 漁の
悪ガキワールドへようこそ!

FC2カウンター

フリーエリア

フリーエリア

月別アーカイブ

フリーエリア

フリーエリア

翻訳できるよ!

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。