昔遊びと悪ガキ

キラキラとした別世界。・・・今考えると、これほど外の世界が魅力的に感じた時代はなかった。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ところがどっこい、生きている。

2011.08.15 (Mon)

傘をさす意味がないほどの強烈なゲリラ豪雨。
ずぶ濡れになりながら通りを2つ3つ歩くと、
そこはウソのような晴天だったり。

何かがオカシイと気づいてはいるけど、
ほんの少しずつだから、現実感が湧いてこない。
大阪でも、東京でも少しずつオカシクなっている。

でも、オカシイのは何も都会に限らないようだ。
オヤジは、その状況に気がついている。
今は趣味だけにしている野良仕事
日々自然と接している人間であればこそ敏感なのだ。

近年、虫が激減している。
その理由は大型の野鳥が増えていることもある。
が、それらを襲う鳶がやたらと増えている。

ケモノにしても、つい最近40歳代の女性が
クマに襲われ重傷を負ったそうだ。
生態系が確実に変化している。


tombo.jpg


作物の中にもオカシな変化が見られる。
プロ中のプロを自負してきたオヤジでさえ
作物の育ち方が妙だと言う。


しかし、生物の楽園は、こうして残っている。


kamakiri-1.jpg

kamakiri-2.jpg


スポンサーサイト

<< 前の記事へ | HOME | 次の記事へ >>

コメント

ありがとう。

先週の土曜日に退院しました。で、ブログにも書いたように、帰宅してみると「しんどいこと」が山積で、もうゲンナリ。

原発事故は困ったことです。でも、原発についてどう考えればいいのか、ぼくはまだ良くわかっていないところがあります。それにしても、たいへんなことになったものです。

日本の電力供給システムのおかしさは、かなり以前から指摘されていました。発送電分離の問題としてです。でも、どういうわけか政治的な論点にならなかった。

原発にかんして、東電も‥ですが、「秘密主義」が話題になりました。これについてのぼくの勝手な推測では、おそらく、日本は「原爆」保有を考えていたのだろうと思います。どこかコアな部分で秘密があった場合、それが膨らんでいって、公開してもいいようなものまで非公開になっていった、つまり体質としての秘密主義になっていった。とまあ、こんなふうに思っているんだけれど‥、間違っているかもしれないけれど。

お早う
私の作ったじゃが芋も掘ってから 腐ってしまいました。
初めてです。近所の伯母さんも今年の芋はどこに 保存しても腐って大変といい 私だけでは ないと思い なんだか変ですね。魚も取れないし 畑も駄目だし
オカシな環境になりましたね

nineupさんへ

もう暫く、残暑を我慢しなくてはならないでしょう。体調管理には十分気をつけてください。

さて、「秘密主義」について。
これには2通りの考えがあるのだと思います、たぶん。一つはイデオロギー上、本当に秘密にしなくてはならない場合(つまらないと思いますが)。今ひとつは、そのことについての専門的知識がなく、それらについての責任を負うことからの逃避ですかね。この場合、「秘密」以前の問題ですか。ボクも勝手な推測ではですよ。

福島原発では、3月12日に水素爆発起こした時、現場ではパニックになったようです。「事故など起こる筈がない!」という幻想に取り憑かれていたからこそ、こういう時の処方箋がなかったのでしょう。また用意する必要性など思ってもみなかった。

この自信は、一体どこから来たのだろうと思います。だから、「想定外」を繰り返したと。ただ、誰が責任をとるのか?という問題になった時、その時の正確な情報を、つまり企業の不利益につながる発言を意図的に避けた。そこまで慌てていたのでしょう。

でも、10年前と状況が違っていて、内部告発やネット情報で大騒ぎになった。東電や保安院の泥縄が始まった。という感じですかね。(つづく)

fumikoはんへ

やっぱり変ですか。
今は差し当たって困ったことに繋がっていないから、騒ぎにもならないですが、年々変さが拡大するっていうことがなければいいけど。

太陽活動が低迷してますね。
それに反して千年毎の地殻活動期とか。
干ばつ、大雨、大竜巻、ニュージーランドでは積雪がありました。
そんな一大事に放射能漏れですからね。
人間でなくとも嫌気がさしますよ。

DAIKさんへ

地殻活動期がどのくらい続くのか、これが問題ですよね。
数年単位かあるいは数百年も続くのか。
地球環境は元へ戻らないと思いますが、
人為的な環境破壊は減らせると思います。

たしかに悪いですね。

夏海 漁様 こんにちは
「何かおかしい・・・」こういう言葉は、物事が悪い傾向にある時に使われますね。
たしかにすべての「おかしい」ことは、現実的にも悪い方向に向かっているようです。
これが昔でしたら、末法思想に繋がって行ったのでしょうが、情報やり取りの自由な現代社会では、簡単にそういう風には突っ走りませんね。

しかし、理由が判らずになんとなく悪い方向に向かっていて、歯止めが利かないというのはとても居心地の悪いことであります。

ミツバチが少なくなっていること一つをとっても、原因ははっきりしない様ですね。
近頃は家の周りに来る雀の数が減っているとも聞きます。

また反対に、野山では鹿の数がとても増えてしまい、自然の生態系を乱しているとも聞きます。
それもこれもすべて人間が原因を作っているような気がして仕方ありません。

ノアの方舟的ななにかトンデモナイエポックメイキングな事が起きなければ良いのですが・・・。

今年はセミが少ないように感じます。
自然がなんとか微調整をして持ち直してくれることを期待しますが・・・
人間が自然の連鎖を破壊しちゃってるのかもですね。

ぶちょうほうどのへ

イデオロギー的に言えば、一党独裁の終末が見えてきた。とでも言えますか。リビアのカダフィ政権が、たぶん終わるでしょうし、アフリカの内側から徐々に、一方方向へ傾きつつあります。

中国にしても、あれだけ神経質なまでに情報操作と独裁監視してきたのが、新幹線事故をきっかけに、堰を切ってしまった。おそらくもう以前の圧制では通用しないでしょう。

世界同時株安、円高、エネルギー争奪戦に、相変わらず止まないテロ。
環境の異常気象と生態系への影響や身近な作物が、何だか徐々にオカシクなっているという。
オカシクなっいるのか、たまたま今、重なっているのか、どちらでしょう。

pm-3さんへ

色んなことが起こってますよ。
その中には、人為的なことが多いのに気づきます。
それはたぶん、経済を優先することから始まったのではないかと、思っています。総てじゃないと思いますが。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

プロフィール

natsumiryo

Author:natsumiryo
FC2ブログへようこそ!
夏海 漁の
悪ガキワールドへようこそ!

FC2カウンター

フリーエリア

フリーエリア

月別アーカイブ

フリーエリア

フリーエリア

翻訳できるよ!

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。