昔遊びと悪ガキ

キラキラとした別世界。・・・今考えると、これほど外の世界が魅力的に感じた時代はなかった。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いちびって、短編小説など。

2013.06.06 (Thu)

その男

    (一)あるホームレスの死

 久し振りの仕事であった。
 天満橋の得意先から帰ると、既に事務所ビルの灯りは消えていた。
 オートロックの暗証番号を押し、非常灯だけの通路を突き当たってエレベーターに乗る。  
 携帯電話の時刻標示は七時を過ぎたところである。
 事務所のドアに鍵を差し込んでいたら、部屋の中から電話の音が聞こえた。急いで中に入る。煙草のヤニとカビ臭さが入り混じった、絡むような臭いが鼻をついた。
「もしもし、・・・やっとお帰りでっか」
 聞きなれない声が、受話器の奥でした。
「堂島東警察の松浦言うんですが、杉田さん、杉田康平さんですやろ?」
 小商人風な話し方が気に食わなかった。
「はあ、そうですが。警察の方が、私に何か?」
 警察と聞いただけで、首の裏に不快な冷や汗が滲んだ。
「志村敬二さんご存知でっか?」
「ええ、知ってますが。その志村さんがどうかしました?」
「実は、亡くなったんですわ」
 警察から志村の名前を告げられた時点で、何となくそうではないかという気がしていた。
「それで、大変申し訳おまへんけど、ちょっとお話が聴けたら思いましてな
。ご足労でっけど、署まで来て貰えまへんやろか?」
「今からですか? 実は今から急ぎの仕事がありまして・・・、明日の朝なら大丈夫や思いますが」
「すんませんね。それじゃあ明日の朝いうことで、必ず」
 薄汚れたサファリ帽を被った、今にも消え入りそうな志村の顔が浮かんだ。日焼けした顔に深く刻まれた皺と、分厚く積もった垢。汚れがこびり着いた髪の毛であった。


syogatu01.jpg


 杉田は、天職と思っていたデザインを、ある理由からきっぱりと見切りをつけ、今は細々とライターの仕事をしていた。ライターとは名ばかりで、貰った資料を元に手を加えて仕上げる、いわゆる業界用語でいうリライトが主であった。時には友人や伝手から紹介してもらった雑誌コラムのようなものもあるにはあったが、四坪の事務所の経費に消え、妻・沙希のパート代でやっと暮らせる、ヒモのような生活をしている。
 今回の仕事も似たようなものであった。通販会社のカタログの中の各商品を紹介する文章で、前回までの文章のトーンに合わせて、貰った資料にある商品の紹介をするというものである。
 仕事としてはまったく難しいことではない。一定の法則さえ守ってやれば、ものの五、六時間で終わりそうな仕事であった。
 杉田は、デスクの上に資料を広げて見た。商品ひとつ分に拘束される時間を二十分として、二十個近くあるから少なくとも三時までには終われる計算である。しかしいざ始めようとするが、志村のことが次々と蘇って、どうにも集中できなかった。かといって締切りは待ってくれない。明日の十時までに、テキストをメールで送ればいいのだが、朝、警察と約束をしている限り、何としてもそれまでに済ませてしまわなければならなかった。
 集中できないでいた杉田は、刻々と刻まれる時計に苛立ちながら、ようやくパソコンのキーをたたき始めた。
 予定より大幅に遅れて、出来上がった時、既に六時を過ぎてしまっていた。打ち上がったテキストをそのままメールで送り、パソコンの電源と落した。
 シャワーでも浴びたい気分だが、慣れない警察のことを考えると、少しでも体力温存して、一刻も早く仮眠することにした。
 ふたつ並んだ肘掛け椅子を相向かいにして腰を埋め、肘掛けのところに両足を掛ける。ちょうどスッポリと上半身が、ふたつの椅子の上に納まった。何とも珍妙な格好であったが、ものの三分で意識が途絶えた。

 翌朝、堂島東警察の二階で松浦刑事が待っていた。
 「杉田さんですな。ご足労お掛けしてすんまへんな」そう言って彼は、先に立って奥の 小部屋に向かった。顔の色艶から、まだ五十にはなっていないだろう。背は低いが肩幅が広く、がっしりとした分厚い胸板と、その上の猪首に乗っているスポーツ刈りの後頭部が、お椀型に透けていた。
 「後で仏さん確認して貰いたいんでっけど、その前にニ、三お訊きしておきたいことがおましてな」
 小部屋に通されると、若い砂川という松浦の部下らしい刑事が待っていた。
 松浦は砂川に目配せをして、部屋の隅にあるデスクからアルミ製の灰皿を摘み、杉田の座っているスチールデスクの真ん中に置いた。
 「早速でっけど杉田さん、志村さんとはどういう関係だったんですやろ? ホームレスでっしゃろ志村さんは。そやのにおたくとはどんな?」
 「ええ、話せば長くなるんですが」
 「なんぼでもよろしおまっせ、長うなっても。———おたくにはまだ話してまへんが、実は志村さんの死因に疑いがおましてな」
 「疑い? っていうと、誰かに殺されたとか?」
 「詳しいことは言えまへんが、その可能性はおまっしゃろ」
 隅のデスクで砂川刑事がパソコンのキーを叩いている。
 事情聴取を受けるつもりで来たのではないのにと、杉田は不満であったが、別に疑われるようなことをしていないという自信と、このことでひょっとしたら、杉田が、いや志村が抱えていた問題が劇的に解決できるかも知れないと思って、成りゆきに任せることにした。
 「あのオッサン、中之島の難波橋付近に浮かんでましてな、どうやら別の場所で殺されて、川に放り込まれたようですわ」
 「犯人の目星は・・・、っていうか、まさか私に容疑がかかってるんですか?」
 「いやいやそういう訳やおまへんけど・・・」
 松浦の目は一瞬、警察特有の下品な光を放った。
 松浦は、杉田に断って煙草に火を着けた。そして、ついでのように自分の煙草を薦めたが、断った。煙草は好きであったし、今は吸いたい気分ではあったが、薦められたのがハイライトであったのと、ドラマでよくある犯人を落ち着かせるための、お決まりの行動のように見えて、何となく不愉快になったからだ。
 「で、さっきの話しでっけど、ホームレスの志村さんとおたくは、どういう関係で?」
 「関係ですか? 〈同類あい憐れむ〉っていうんですか。———いや、冗談抜きでね。———去年の秋頃、南天満公園の遊歩道でたまたま会いましてね。そこで何となく喋っている間に身の上話しになったんです。そういう関係です」
 「その、同類あい憐れむいうのは?」
 「その話しが長いんですわ」
 杉田は、志村と会った時のことと、その時に話した内容をかいつまんで、松浦に説明した。
 「なるほど。それが同類あい憐れむでっか? で、志村さんと分かれた後は?」
 「はあ、私も志村さんと似たような経験が・・・、いや、精神的なダメージでですよ。それで、他人事と思えへんから、仕事の合間に調べてますねん」
 善良な小市民を、さも犯罪者を見るような目で、しかも自身の無能さを棚に上げ、心の中は誰彼構わず疑う卑しさで塊ったかのような松浦であった。
 杉田は松浦の、その喋りがだんだんぞんざいになっていくのにムカつき、杉田のまた、粗略な言葉遣いになった。
 「そりゃ警察のような訳にはいかへんけど、このまんま泣き寝入りするのも腹立ちますやろ。何より自分のことでもある思いましてな」
 「その調査言うのは、さっき言うてはった横領事件のことですな?」
 「ええまあ。そやけど素人やさかい上手くいきまへんわ。笑いますやろ?」
 「そんなことおまへん」と口では言ったが、皮肉で下品な目を隠そうともしなかった。
 「それでその後は、どないしはるんでっか? 調査が終わった後やけど」
 ますます荒っぽくなっていく松浦の喋り方に、さすがの杉田も血が頭に上り始めた。
 「ちょっと言いにくいことやけど、怒らんといてくれますやろか?」と言って、杉田はできるだけ穏やかに、そして見ようによっては威圧感を与えるように、松浦の顔を窺った。
 「彼、志村さんが横領事件に巻き込まれた時、警察の方では何もしてくれへんかったらしいですな。彼が言うにはね。———志村さんに落ち度はなかった。そやから釈放された。その後、職場に復帰したが、被害者であるにも関わらず会社では犯人扱いされ、とうとう居場所をなくした。———これって不公平や思いまへんか? そやのに犯人は今も、のうのうと生きている」
 松浦は頷いているだけであった。
 「悪いけど警察あんまり信用できへんし、でもまあ自分ひとりでやろうと思ってまへんしな。ある程度目星ついたら、雑誌にでも売って真犯人をあぶり出し、社会的な制裁を加えんと気い済まへん。志村さんも成仏できへん」
 「警察が信用できへん言うのは気に食わんけど、もしそれがホントなら問題やな。———で、その調査言うのはどこまで進んでますやろ?」
 「それは今、詳しくは言えまへんが、たぶんでっせ、首謀者と仲間は三人以上いると思いってます。そやし、外堀の証言だけで、斯くたる証拠というか、立証できるところまでいってまへん。別に隠すつもりじゃないけど、あと少しだけ待ってもらえまへんやろか?」
 松浦は納得した訳ではなかったようだが、それより志村事件の方が急がれているので、杉田とのことは後日改めてということになった。
 地下の霊安室に通された。薄暗くて湿っぽい無機質な通路を、松浦に案内されて歩いた。
 重い金属の扉を開けた。消毒液に混じって線香の臭いが漂う。
 「あんまり綺麗な顔ちゃいますけど、大丈夫ですやろか?」
 杉田が軽く頷くと、顔にかかっていた白い布を剥がした。
 やや砥の粉色に変色したロウ人形のような顔は、想像していたより穏やかに見える。髪は最後に会った二月の時より更に白くなり、目も頬も痩せこけて落ち窪んでいた。
 「間違いありません」そう言って、杉田は両手を合せた。
 「そうでっか」
 松浦も杉田に習って手を合せ、剥がされたままの布を、再び志村の顔に覆った。そして、
 「杉田はん、さっきはすんまへんでした。立場上ああせなあかんかったんですわ」
 松浦は白い布で隠された志村に顔を向けたまま、軽く頭を下げた。
 「ここだけの話しでっけど、この志村はんが持っとった資料、全部読ませてもらいました。よう調べましたな。素人や言うて侮れまへんわ。で、そのことでっけど、杉田はん、ひとつ取引きしとうおまんねん」と言って杉田の方を向いた。〈さん〉がいつのまにか〈はん〉づけに変わったのには多少不愉快に感じたが、取調室の時に見せた表情と打って変わり、人懐っこさを滲ませた松浦が、憎めなくなっていた。
 「取引き言うのは?」
 「志村はんの資料読ませてもらった後、ちょっとだけ調査記録調べたんですわ。確かに素人目には判らへんようなっとるけど、終わり方がスッキリせえへん。で、ワシ思ったんやけど、この志村はんが殺された原因いうの、もしかしたら、その横領事件と関係あるんちゃうやろかって。たとえばこの人が調べとる内に、本ボシの手にかかったとか」
 「俺もそう看て間違いないいう気がします。仏さん前にして言うのも悪いけど、汚いホームレス殺しても、何の徳にもならへん。何か都合の悪いことがあったからでしょう」
 「そういうこっちゃな。で、このことはワシと砂川しか知らへん。———ところでさっきの取引きでっけど、ワシに協力してくれんやろか? もちろん謝礼はさせてもらいま」
 謝礼がどれほどのものか・・・、せいぜい金一封にペラペラの感謝状くらいなものだろう。冗談ではない。杉田にボランティアをするほど、生活に余裕がある訳ではない。〈同類〉とまで思った志村の恨みを晴らすことが、もっとも大きな目的ではあったが、そのネタを雑誌か何かに売って金になれば、今までの苦労もいくらか挽回できる、と。
 「そこでな、杉田はん。せっかく後一歩のとこまで来て、トンビに油揚げさらわれるみたいに思われるのも何やし、謝礼だけでは割り合わへんやろ思うから、そこは相談なんや。あんたとワシらでこれから協力してホシを挙げるとしてや、一歩先にどっかの雑誌にでも持って行きなはれ。ほんですぐ後でワシが挙げるいうのはどやろ?」
 「それ信用できまへんな。今まで相当動いとるし、それなりに金遣うとる。抜け駆けされでもしたら、まるまるパーや」
 これにはさすがに松浦も怒らずにはいられなかった。
 「杉田はん。あんた、公務執行妨害いうの知ってまっしゃろ? 人ひとり殺されてるいうのに、証拠掴んどるあんたが協力でけへんとは言わせへん。場合によってはあんたを括ることやって・・・」と言って、松浦は自分の両手を前に突き出した。
 「今度は脅しでっか? へー、やれるもんならやってみたらどうです? その代わり今まで調べたこと絶対言わへん」
 松浦は真っ赤な顔をして、霊安室の扉を開けて通路に出た。杉田も後を追った。
 通路の反対側の扉から淡い外光が洩れている。松浦はその扉に向かっていた。がっしりしたスチール製の扉に小さなガラスがはめ込まれ、外側に鉄格子が嵌っている。
 松浦は難無く扉を押し開け、狭い階段を上がって行く。杉田も扉を押し開けようとしたが、松浦のように簡単にはいかなかった。
 シリンダー錠を回し、肩で押し開けて階段を上がると、フェンスに囲まれた駐車場が見えた。赤茶のコンクリートブロックに縁取られた中に、赤色灯の消えた車輌が数台並んでいた。
 「杉田はん、ワシを信用してくれへんか? ワシはあんたが思うとるほど狡い人間やあらへん。あの砂川かて、若いのに似合わず義理の分かるやつやしな」
 杉田は言い過ぎた自分に、少しばかり反省をした。
 「松浦さんはそんな商売やから仕方ないけど、俺も色々あって、他人が信用できへんようなっとるんですわ。勘弁してください」と言って、とりあえず頭を下げた。
 「・・・・・・・・・・・・」
 「そやけどひとつお願いがあるんや。———志村さんの資料返して欲しい、いや、コピーでもいいのやけど・・・」
 「それは無理や。それがもしバレたらワシ、最悪、免職になるねん。———そやけど、杉田はんの持っとる資料によっては、無理を利いたってもええで。もちろん極秘やけどな」
 松浦の顔に、人懐っこさが戻っていた。
 「そや、杉田はん、携帯持ってまっしゃろ? ちょっと貸してくれまへんか?」
 杉田が携帯電話を渡すと、いきなり番号を押し始めた。すぐに松浦の胸ポケットで鳴り出した。着メロが(ゲゲゲの鬼太郎)であったのが可笑しかった。 
 「その番号がワシの。———悪いけど、杉田はんの番号も貰いましたで。いつでも電話かけておくなはれ」そう言ってポケットに戻した。すぐに(ゲゲゲの鬼太郎)の着メロが鳴った。
 「おっ、ワシやワシや。ああ、今終わった」










スポンサーサイト

<< 前の記事へ | HOME | 次の記事へ >>

コメント

読ませてもらいました。

読ませてもらいました。

まず大きく、ここに漂う不気味な感じに圧倒されました。このことが大きい。そして、これが次の展開の不気味さを暗示していいると思う。

この不気味さ(あるいは謎)の内容は、松浦刑事、杉田、志村‥これらの登場人物の過去とか考えていることとか、事件に係わる素性や来歴などが隠されたまま、なぜ、このような会話になるのかが明らかにさせず、現時点での会話と態度と状況がドキュメントされているからだと思う。

ぼくの予測とか期待とか、そんなものは、この3人には同質な何か(の秘密)があるように文章が出来ていると思えるわけです。(この3人がぶち当たっているものは同じものということになるのかもしれないけど。) 決して、単純な味方/敵というような関係ではないように思える。

それは何か。こんなコノテーションがたしかにこの文章には感じられるわけです。それが、この小説が暗示している大きな不気味さのような気がしてね。

期待してますよ。

nineupsさん、まいど。

さすがに長文となると、誰もよまないですな。nineupさんくらいやろなぁと思いましたが、やっぱりそうでした。
文字離れって恐ろしく増殖してるみたいですね。嘆かわしいことです。
普段文字に親しんでいなければどうなるか?
まず、ボキャブラリーが殆どないから、言葉の使い方が幼稚ですね。ボクも喋りはメチャクチャ下手だけど、一応、相手の気持ちになって言葉は選ぶ。だからこそ、口数がおのずと少なくなります。ボキャブラリーがない人っていうのは、潜在的に「その先の展開」を考えるのが苦手。必然的に、考えが自分本位になってしまうと思う。こういう時、どうしたものか悩みます。

この小説、もちろんフィクションです。ボクが十数年前に独立した時、前の会社からケンカ分かれしたカタチでしたので、何を頼りに生きていったらいいのかを日夜悩んでいました。時々散歩していた「天満の公園(この前行った造幣局近くの桜並木の公園)」で、ベンチに座って妄想したんです。

公園内のベンチには、その当時、多くのホームレスがいて、この人たちはどのようにして堕ちていったのか、或は逃げ出したのか。もしボクがこの人たちと同じだったらどうなったか、どう思ったか。紙一重の境遇で、踏み出す一歩がどっちなのかを、彼らを見ながらそう思ったんです。

その時考えたことをメモって、暫く構想を練った挙げ句、ボクの苦手な推理ものに。推理ものはある意味「何でも有り」のように思えますが、実は法的な知識や警察としての仕事、事件との因果関係と落としどころが難しい。

ボクはその時、逆算式でやればいいのかも知れないと。
つまり、事件の経緯を先に考えるのではなく、誰が首謀者でどう犯罪を犯し、そして被害者が現れた。そこからスタートすることにしました。

それから登場人物のイメージに合わせた人物写真を、雑誌から切り取って、それぞれにプロフィールを書き込む。プロフィールそのものは、一人ひとりの履歴になります。すると、おのずと時系列に展開できるってわけです。

コノテーション。
これは難しい問題です。
ストーリー的に、ありふれたもの(読んだ小説とかテレビドラマでしか知識がないので)になりがちなので、せめて文脈でのテクニックや、時系列をひっくり返して、現在の導入からすぐに回想シーンにとか、考えました。
ようするに、コノテーションのそれが小説を左右するんじゃないかと思ってます。

何か良いアイデアがあれば、是非お聞かせくださいな。



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

プロフィール

natsumiryo

Author:natsumiryo
FC2ブログへようこそ!
夏海 漁の
悪ガキワールドへようこそ!

FC2カウンター

フリーエリア

フリーエリア

月別アーカイブ

フリーエリア

フリーエリア

翻訳できるよ!

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。