昔遊びと悪ガキ

キラキラとした別世界。・・・今考えると、これほど外の世界が魅力的に感じた時代はなかった。

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さくら三昧

2014.04.06 (Sun)

今年の桜は、近年になく豪勢でした。

毎年行く中央図書館裏の、小さな枝垂れ桜。

例年、寂しくパラパラとしか咲かないけど

今年は見事でした。

sidare01.jpg
sidare02.jpg
sidare03.jpg

これは去年の写真です。

20130408.jpg




その図書館の隣りの、土佐稲荷神社は

もう既にピークは過ぎ、葉桜になりつつあります。

さくら002.jpg

さくら001.jpg

神社の境内を歩いている内に、桜の香りに酔ってしまいました。

hanabira.jpg


更に歩くと、フェンスに囲まれた池にこんな貼り紙が

harigami02.jpg

どこにでも、つまらないことをする人がいるのでしょう。



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コメント

ブログコメント、ありがとうございます。

“Mary”の構想は、Fさんの発案でした。これがじつに上手い設定で書きやすかった。今は、内容がもっと深ければ良かったのにと思っています。調べる努力をすれば、調べることが出来たはずなのにね。

ところがFさんもぼくも「お話作り」に夢中になってしまい、肝心の「新しい大阪」の紹介をいい加減にしていた。メアリーをその場に連れて行けば、勝手に紹介は出来てしまうのにねえ。

Fさんはこういう面(構想性)に非常に強かった(得意でもあったと思います)。大規模なSPプランなんかは抜群だった。


余談だけど、古い歌謡曲で「嘘(うそ)」というのがあるでしょ。ニヤけた男が歌ってて、結構ヒットしたと思う。作詞家さんは誰だかわかりませんが。この「嘘」というモチーフというか、これが上手いなあ!と感心した覚えがあります。

大枠での設定は、水商売の女性からの視点でした。彼女がモテ男をナジるというか、未練がましく男の手口を紹介する。「~♪エプロン姿がよく似合う♪~」とか、普通の男なら、ケッ!と思うような「嘘」のセリフが次々に紹介されていく。

この「嘘」という設定なら、ばんばん書いていける(歌謡曲だから3つ位でいいんだろうけど)。イヤミな男が脳軟化したヘニャヘニャな言葉を思いついただけ書けばいい。この作詞家さんの勝利は、この「嘘」という設定を思いついたことだと感じました。

ま、どうでもいいことだけど。「メアリー」から思い出したこと。


「新東京都知事が登場していて、「東京オリンピック」計画について語っていました。オリンピック通りをパリのシャンゼリゼ風にするというものでした。何でああいう発想になるのか?分からない。」

―――これはよくわかります。人物が「小物」なんでしょうねえ。
吉本という人が、日本の学者は『外国の文献を翻訳したり、パクリしている‥それで学者だなんて威張ってる‥云々』と批判していました。これと同じ。なんで東京に「パリのシャンゼリゼ通り」を造るの? 西欧を追っかけること、マネをすること、パクること。頭のなかにあるのは、こんなことしかない。

韓国、中国、北朝鮮、さらにロシアもだろうと思うのですが、アジアの国はどこか似ている。後進国根性みたいなものがDNAに刻み込まれているのかもしれない。これらの国と比べれば、日本はまだマシな方だと思うけど。それでも「パリのシャンゼリゼ」ですか。

一時の人気はなくなったけれど、橋下さんがこんなことを言っていた。
部下(府市の役人)からあがってくるものにいいものはない。理由を訊くと「パリにはルーブルがあるし‥」と答える。ルーブルを創るの?と訊くと、とんでもない‥と答える。つまり、ルーブルのマネをしようというわけで、そんなことじゃ駄目だ、と言ってました。

あの人、馬鹿なことを言って(思っててもいいけど)、人気が落ちちゃったけど、でも、ヤル気はあるし、アイディアもあるし、実行力もある。馬鹿なことを言わなきゃよかったのにねえ。

また電話します。会って話しましょう。

今年の桜ももう終わりやね

漁さん、まいど。
土佐稲荷の桜の花びらは、大きくて、きれいやね。
家の近くの御室仁和寺の御室桜も大きな花びらの桜。でも最近は鼻の下で宴会ができなくなって寂しいです。(桜の根を観光客から守るために、デッキの上の決まったコースを歩くだけになりました) 今日で八分咲きくらいでしょうか。遅いのです。

ところで、もう一つのブログはどう書き分けてるの。向こうの方が少し文学的 or ドラマっぽく、ストーリー重視。
いろいろ自分への宿題を増やしていく人だねと感心してます。

nineupsさん

nineupさん、まいど。
橋下はんは難しいですね。
本当は彼の頭の中で分析して上で喋ってるんだと思うけど、
何しろ”中抜き”だから、いつも誤解を招く。(そうボクは思ってます)

たとえば、微妙な(慰安婦問題とか)事柄になると、
極端に言えば同じ解釈を持つ人がいないのではないかと思えるほど、難解で、立場ひとつで全く相反する解釈になる、そんなのを説明してたら何日かかるか分からないでしょう。
橋下はんは面倒だから「えいっ!」って感じで、端折って喋ってしまう。
喋ったあとで「こいつはマズった!デリカシーがなかった」などと後悔する。
けど、謝るのが苦手だから余計に誤解を招く。
この繰り返しのような気がします。

彼のやってることの大半は、大枠正しいと思う。
でも、おかしいこともある。
借金だらけの大阪をスリムにすると言っておきながら、
公明党が非協力的だからといって、市長を勝手にやめ、
無意味な市長選を始めた。これはまさに税金の無駄遣い。

大体、公明党など始めから信じた方が悪かったのでしょう。

橋下はんの他に、大阪を動かせる人間はいないし、
これからも出てこないと思うから、今のところは彼を信じることにしています。

AOさん、まいど。

AOさん、とうとう桜、終わったね。
まだかまだかって、寒いのを我慢して、ようやく桜かと思ったら、もう終わってしまった。

去年も一昨年も、わりとよく京都に行ってるのに、今年はまだやな。
東山、三千院、大覚寺・・・、銀閣寺の改修工事ってまだやってるんかな?
仁和寺に行ったんいつやったかな。だいぶ前やな。
そや、高台寺は素晴らしかった。あの枝垂れ桜ね。
南禅寺もええわ。

ところで、S-研の花見大会ってまだやってるん?
オレ、S-研ずっと行ってへんし、なんや敷居高なったきがするし。
みな、どないしてるんやろって。

なんかな、ここんとこ弾けるって雰囲気ないから
ストレスぶりぶり溜まってるわ。
S-研懐かしいわ。

AOさん

忘れとった。

もうひとつのブログは、 AOさんのブログにリンクできるかと思って始めたんやわ。家のPCからはコメントできへんから、リンクから入って・・・と思ってやったけど、相変わらずやわ。
勤め先からは出来るようになった。バージョンの問題かな?

この「昔遊びと悪ガキ」は、モロ「昔の遊び」やエビソードとか、食べ物の話しを中心に始めたけど、ネタが切れそうになって、だんだん日記が主流になってしまったよ。

本当は、そういうのと小説なんかとをはっきり分けたかったけどね。

絢爛。夏海さんの写真に、うっとり。

きれいだなあ、桜。桜って心が思わずワ~ッと叫んでしまうぶような華やかさがありますねえ。それだけでもう満足。かがんでじっくり見て「かわいいお花」というのではなく、自分たちが根こそぎ持って行かれるような見事さ、きれいさ、桜。

去年は母と一緒にほぼ毎日、お花見に行ってましたが、今年は宝塚の「花の道」に2回行っただけ。そして思ったのが、桜の時期は短いなあ~ということ。咲き始めに1度、2度目はもう散り始めていました。でも、このいさぎのよさが桜のいい点かもしれない。
(今、辞書で調べたら、「潔い」と書いて「いさぎいい」と読むんだって。日本語は難しい。)


遅れたけど、「メアリー」全部に目を通しました。夏海さんは好意的に書いてくれましたが、今、目を通してみると文章がこなれていなくて、気恥ずかしい。あれは設定だけが一人前で、文章はヘタ。そして設定の基本はFさんの発案だから、Fさんの勝ち!となる。

書き手の書きたいことや気分はわかるんだけど、それがうまく文章にならずに、妙にリアルになってみたりと四苦八苦しているところが、いっぱい目についた。

それから「語り」の件だけど、メアリーも1人称と3人称が混合されている。つまり「語り手」がやっぱりいることになる。というより、あれ全部が語り手が語っているようなもんです。無意識にこういうことをしてたんだなあ。

あの頃は、語りの声などに考えが及んでいなかった。そして、主人公の声か語り手の声か‥などに妙にこだわり、無理に峻別しない方がいいのかもしれないと思いました。


また、来週火曜日から入院です。1週間くらいの予定。今度は別の病院。

明日、母に会いに行きます。母にはぼくがまだ入院してると言っているから、そう思っていることでしょう。だから、別の病院に再入院ということを、どのように伝えようかと思い悩んでいるところです。

nineupsさん、まいど。

細かいことは抜きにしましょう。返事書きづらいし(笑)。
あれは何十年も前じゃなかったですか?
その頃と今では考え方も表現方法も格段に違うでしょう。
おっしゃるように、読んでいてドラマにはなっているし、それぞれの立場での表現ではあるけど、どこかに第三者がいて、客観的に物語ってるような気がしていました。
でもそう言うのってありますよ。
普通の小説ではないのだし、こういう企画もので、読ませる相手が相手なのですから、小説らしい書き方はちょっと合わないと思います。

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